から騒ぎ シェイクスピア全集 17 (17) (ちくま文庫 し 10-17)

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制作 : William Shakespeare  松岡 和子 
  • 筑摩書房 (2008年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480033178

から騒ぎ シェイクスピア全集 17 (17) (ちくま文庫 し 10-17)の感想・レビュー・書評

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  • 読書日:2017年6月21日-6月22日.
    Original title:Much Ado About Nothing.
    Author:William Shakespeare.
    Messinaが舞台。
    読んでいる時は何処が空騒ぎなのかと不思議でしたが、
    読了後は確かにこれは空騒ぎだと感じました。

    又Don Pedro殿下の友人想いと、Beatriceの天邪鬼さに惹かれます。
    Benedickはあれだけ独身を貫くと誓っていたのに、
    彼を見ていると、全く人生は何が起るか解ったものではありません。

    HeroがClaudioと挙式中に罵倒され、
    式が台無しになった時には肝を冷やしましたが
    最後の最後で大団円になって本当に良かったです。
    この二人は何時までも仲睦まじく暮らして行くでしょう。

  • 特筆すべきところはない。

  • シェイクスピア得意の勘違いから生まれる不幸と誤解が解けることから生まれる幸福を描く。十二夜などに比べるとやや練られ方が浅い印象。

  • テンポのいい恋愛劇ですね。

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から騒ぎ シェイクスピア全集 17 (17) (ちくま文庫 し 10-17)の作品紹介

舞台はスペイン領シチリア島メッシーナ。凱旋するアラゴン領主ドン・ペドロ軍の2人の青年貴族、フィレンツェのクローディオとパドヴァのベネディックは皆の注目の的。クローディオは知事レオナートの娘ヒアローに思いを寄せ、独身主義のベネディックは男嫌いの知事の姪ビアトリスと丁々発止の舌戦を交える。2組の男女が織り成す小気味よい恋愛劇。

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