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美少年学入門 についての感想・レビュー・書評


美少年学入門 (ちくま文庫)
54人が登録 ★3.27

著者: 中島梓 
本 / 筑摩書房 / 300ページ / 1998年10月発売
ISBN/EAN: 9784480034267
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評価平均: 3.27
登録数: 54
レビュー数: 9
価格: ¥ 777

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みんなの感想・レビュー・書評

myonmyonbookさんのレビュー 読み終わった

現在のBL系のルーツ、耽美系と呼ばれた雑誌「June」の文化を語る上で一読しておきたい。資料的価値が高い。

スイさんのレビュー 3

なんともはや図書館で発見。
そのタイトルのホイホイぶりと公共のお遊びに驚いた本。
JUNEの連載エッセイ+書きおろしの耽美短編小説という構成。
病弱狡猾少年の甘美さは不変でした←

joe519さんのレビュー 3 読み終わった

第1章の「少年派宣言」で語られる美学が気高く、完成されすぎていて面白い。約30年前の文章なんだが。

みつなさんのレビュー 2 読み終わった

前書き・後書きでの(爆)の嵐に本を投げようかと思った。が、風木とまりしん評目当てに読んでみた。ネタ元となっている人物や作品には時代を感じるが、いつの時代もヲタクの会話は変わらないんだなーと変なところで納得。しかし(爆)が許せないので★は2コ。

t0ric0さんのレビュー 4

集英社文庫版を古本屋で買いました。

完全なるタイトル買い。

でも、凄く面白いです。

さぁ、貴女も貴女の心の美少年を思い浮かべながら読んでみましょう!

え?私ですか?

私の場合は不(以下強制終了)

マロさんのレビュー 4 読み終わった

筆者と意見があわないことはあったが(笑)、過去の作品のよい資料になった。巻末におまけとして入っている小説も素敵。

マキヲさんのレビュー 4 読み終わった

エッセイの部分は、年代が違いすぎて元ネタがわからず???という感じだったけど、竹宮恵子氏や木原敏江氏との対談は読み応えアリ!
重要なネタバレをしてるので「風と木の詩」と「摩利と新吾」は読んだ後この本を読んだ方が楽しめるかと思います。

nicoさんのレビュー 3

今読むと時代を感じる(ジュリーとか、たのきんトリオとか・・・)。ある時代の少女文化の遺産。今となっては教科書。竹宮恵子ら少女漫画家との対談も収録されている。

のんぽりさんのレビュー 3

中島梓はグイン・サーガの栗本薫の別名。表紙からもうすでに風と木の詩だから…もうなんとなく想像つくでしょう
それにしてもこの人の文章独特すぎて、軌道にのるまでにすごい時間かかる

全9レビュー中 1 - 9件を表示
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