超短編アンソロジー (ちくま文庫)

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制作 : 本間 祐 
  • 筑摩書房 (2002年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480037473

超短編アンソロジー (ちくま文庫)の感想・レビュー・書評

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    2014.05

  • 2/23 読了。
    ボルヘスとビオイ=カサーレスの『怪奇譚集』とか、澁澤の『言葉の標本函』シリーズとかの、テーマがごった煮なバージョンといった感じ。

  • およそ200ページで95編の超短編アンソロジー

     夢、ノンセンス、愛、世界、生き物と大きな枠組だけはあるけれど、作品はどれも自由奔放。かなり飛ばしたけれども、まぁまぁ楽しめた。

  • すきな超短編のメモ 『自転する男』岡崎弘明、『生命に就て』稲垣足穂、『死なない蛸』萩原朔太郎

  • この本を手にとった読者は、おやと思ったかもしれない。紀元前から現代までの作品がいりまじり、ジャンルもばらばら。とりとめのなさに首をかしげて表紙のタイトルを見直した読者は、「いったい超短編って何なんだ」とつぶやくだろうか。

  • ショート・ショート以上に短い、“超短編”というジャンルを集めた本。詩から定義からお話から、あらゆるとても短い作品が収められている。

    小さな空き時間に、ぺらりとめくって読むタイプの本でした。

  • 011
    オチもない、物語とさえ言えないこともある超短編は、津リッターのつぶやきに近いところもあるのでは。あとがきにある作品と作者の解説を各作品の末尾に欲しかった。

  • 一篇一篇が風のひと吹きのように、話に入り込みかけたら終わってしまう。それが新鮮。

  • ・9/9 古今東西の超短編を集めてまとめた本.いろんなジャンルや時代、国のものがあって、一度はお目にかかっておくのもいいかと思った.でもなんの説明もないと意味不明だったりして、いまいちだ.
    ・9/10 読了.あっという間だった.いろんな作品もいいけど、気に入った人の短編集を読む方が面白いかもしれない.

  • 長くとも文庫2ページ、短いものなら1行。そんな超短編というべき文章を集めた本。出展は古典、伝説、童話、詩歌、日記、などなど。どの文章も分量は少なくとも中身は濃密。そのため一冊を読み終えるのに、思った以上の時間と体力を要しました。そういう意味では実に贅沢な本ですな。

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