テロルの系譜―日本暗殺史 (ちくま文庫)

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  • 筑摩書房 (2002年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480037541

テロルの系譜―日本暗殺史 (ちくま文庫)の感想・レビュー・書評

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  • まだ、あんまりこなれていない、色っぽさのない時代のかわぐち かいじの作品でした。

    でも、このありの物語があるから、今のかわぐち かいじがあるのだなぁとも、思えます。

    どの話も、歴史的な背景をしらないとつらいです。
    この話が書かれた時代は、教養として、この時代のことは、割とみんな知っていたのかな?

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かわぐちかいじの作品

テロルの系譜―日本暗殺史 (ちくま文庫)の作品紹介

時代とは、革命とは、愛国心とは。テロルを生み、実行へと駆り立てる動機とは。来島恒喜、朝日平吾、難波大助、小沼正…。彼らは、一体どんな人物だったのか。その時、なにを思ったのか。明治から大正、昭和にかけて登場したテロリストたちの実像に迫る、かわぐちかいじの原点ともいうべき傑作劇画。

テロルの系譜―日本暗殺史 (ちくま文庫)はこんな本です

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