間抜けの実在に関する文献―内田百けん集成〈6〉 ちくま文庫

  • 114人登録
  • 3.52評価
    • (7)
    • (9)
    • (28)
    • (0)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 内田百けん
  • 筑摩書房 (2003年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (437ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480037664

間抜けの実在に関する文献―内田百けん集成〈6〉 ちくま文庫の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 一巻目から読み始めて、ついに百鬼園先生の味がわかってきた!

  • そんなことまで書いちゃうんですか、って「実説草平記」が素敵。この率直さが芥川にこわいと言わせしめ、教え子たちに慕われた理由なんだろうなぁ。

  • もう、タイトルが最高です。

  • 交友録のような感じの1冊。
    法政大学の学生の話が笑えた。
    卒塔婆の話がツボにはまって大変なことになりましたw
    そうか、このノリでまあだ会なのか。

    そう平記は、最後が仲たがいしたままになったのが切なかった。
    百けんは、悲しいとき抑えめの文章になるんやなあ。
    (09.11.21)

    09.10.29~09.11.21

  • 教員時代の思い出、
    交流していた人物についての回想、
    どれも平易な文章の中に
    チラッとのぞく茶目っ気が面白い。

  • 百けん先生の友人/知人の奇行録集。
    でも多分、類が友を読んでるのか、百けん先生自身の視点がヘンなのか。
    自分のことを棚に上げてる感はあるよー。
    愛すべき百けん先生に。

  • 集成の中では一番気に入っている内容。「空中分解」は、笑える分最後に百?の本音が見えて、しんみりする。

全7件中 1 - 7件を表示

内田百けんの作品

間抜けの実在に関する文献―内田百けん集成〈6〉 ちくま文庫に関連する談話室の質問

間抜けの実在に関する文献―内田百けん集成〈6〉 ちくま文庫を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

間抜けの実在に関する文献―内田百けん集成〈6〉 ちくま文庫を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

間抜けの実在に関する文献―内田百けん集成〈6〉 ちくま文庫はこんな本です

ツイートする