バカ田大学なのだ!?―「天才バカボン」より (ちくま文庫)

  • 37人登録
  • 3.40評価
    • (0)
    • (6)
    • (9)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 赤塚不二夫
  • 筑摩書房 (2002年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480037961

バカ田大学なのだ!?―「天才バカボン」より (ちくま文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 天才、赤塚不二夫の「バカ田大学」のみに絞った作品。
    やはり天才!?

  • 日本の漫画の水準は本当に高いと感心している。そして、ギャグ漫画の権威、赤塚 不二夫さんもやはり凄かった。バカボンパパは完璧なのだ。だから人は笑わずにいられない。しかし、それは結局自分達が馬鹿にされている事の表現なのだ。

  • 1990年に『おそ松くん』の続きで3度目のアニメ化がなされた『天才バカボン(平成天才バカボン)』。そのアニメに影響されて、漫画も相当熱心に読んだものです。登場人物の表情や動きのどうしようもなさが好きです。バカ田大学の後輩たちは何でああもバカなのでしょう。

    脇役の秀逸さは『おそ松くん』には到底かないませんが、僕はさりげにレレレのおじさんの大ファンでした。今でもほうきを持つと「レレレのレ〜」と言ってしまう…(笑)。

  • アニメの天才バカボンをイメージしてたら、びっくりした。
    めっちゃシュール。ギャグに時代を感じるけどやっぱりシュール。笑っちゃいけないタブーな感じ。
    でも、バカボンのパパの過去(学生時代)に迫る一冊。
    パパとママのなれそめもなかなかのギャグでちょっと切ないけどシュールすぎて理解不能(笑)

  • 「都の西北早稲田のとなり」の校歌で有名?なバカ田大学。バカボンパパの学生時代にまつわるエピソードを集めた文庫本。
    赤塚不二夫の知的なナンセンスギャグ炸裂。

全5件中 1 - 5件を表示

赤塚不二夫の作品

バカ田大学なのだ!?―「天才バカボン」より (ちくま文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

バカ田大学なのだ!?―「天才バカボン」より (ちくま文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

バカ田大学なのだ!?―「天才バカボン」より (ちくま文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

バカ田大学なのだ!?―「天才バカボン」より (ちくま文庫)はこんな本です

ツイートする