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みんなの感想・レビュー・書評
戦後の60年代になっても河童の目撃談があって、時代に沿ったことを言い残すというのは、妖怪の存在意義として興味深い。
2011-05-12
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全12巻。方言表記でぼんやりとしか読み取れないところもあるが聞き書きの素朴な臨場感がある。
時代が新しくなった遠野物語という印象。ただし6巻の「銃後」は戦災の中の人々の記録で読んでてつらくなった。
2010-02-02
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全4レビュー中 1 - 4件を表示






