現代民話考〈2〉軍隊・徴兵検査・新兵のころ (ちくま文庫)

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著者 : 松谷みよ子
  • 筑摩書房 (2003年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (472ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480038128

現代民話考〈2〉軍隊・徴兵検査・新兵のころ (ちくま文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 反戦思想が前面に出ていて、左の書き方。
    お嬢さんに戦争のことを聞かれ語ると
    「誰に聞いてもみんな同じ内容ね」みたいなことを言われたようなことを言われていて
    著者は気付きがないようだ
    そこは面白かった

  • ずっと欲しかった本で、でも売ってなくて、古本屋街まで行くか…と思ってたんだけど、地元の図書館の書庫にあったー!

    教科書や歴史書には決して載ることがないであろう、当時を生きたひとびとのちいさなエピソードや、都市伝説のような話がいっぱい入ってて、こういうのを読むとその時代が立体的に見えてきます。

    とりあえず、軍隊と銃後の2冊借りてきたけど、他もぜんぶ読みたい!

  • 軍隊・徴兵検査・新兵の頃

  • 読み応えあり。このシリーズの中で一番心に残った。おすすめです。

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松谷みよ子の作品

現代民話考〈2〉軍隊・徴兵検査・新兵のころ (ちくま文庫)の作品紹介

「このことは、今日はじめてあなたに語るのです」生死のさかいをくぐりぬけた人びとによる、全国から集まった証言集。嵐を巻き起こす死者の怨念。人肉や土を食う話。長いこと心の底に沈めていた鬼気迫る話のかずかず。巨大な軍隊・戦争そのものの姿かたちが、歴史の闇から、くっきりと浮かびあがる。

現代民話考〈2〉軍隊・徴兵検査・新兵のころ (ちくま文庫)はこんな本です

現代民話考〈2〉軍隊・徴兵検査・新兵のころ (ちくま文庫)の単行本

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