バートン版 千夜一夜物語 6 (全11巻) (ちくま文庫)

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制作 : 古沢 岩美  大場 正史 
  • 筑摩書房 (2004年3月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (634ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480038463

バートン版 千夜一夜物語 6 (全11巻) (ちくま文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 男女の優劣についてある男が女の学者と議論した話、なんというかな笑 少年愛が女を愛するより優れているか? 男女どちらが優劣か? そんなもんそれぞれでよろしかろ笑
    アブ・アル・フスンと奴隷娘のタワッズド、読み込めばかなりイスラム世界が理解できそう、だけど低能には難しかった‥‥こんな奴隷女いるもんか。天才学者様だった。
    ちょこちょこキリスト教徒を改宗させる話が。うーん宗教戦争の歴史だな。
    後半は「巨蛇の女王」話が入れ子になりまくって混乱する。主人公以外に一生を語られる人間の冒険譚が主人公以上にすごいってのが面白い笑

  • 読書日2015年9月1日-9月13日
    14歳の奴隷娘とヤンシャ王子とハシブと大蛇の女王の話が印象的でした。

    奴隷娘では、話を読み進めていると本当に14歳なのかと疑ってしまいます。
    本当は20代か30代ではないのかと、余りにも博識過ぎます。

    ヤンシャーは5歳にして女性に恋焦がれ、ハシブは当初にくらべたら信じられないぐらい知識を得たりと、かなり読み応えがあります。

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