ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

日本美術応援団 についての感想・レビュー・書評


日本美術応援団 (ちくま文庫)
85人が登録 ★3.73

本 / 筑摩書房 / 248ページ / 2004年03月12日発売
ISBN/EAN: 9784480039255
rank5 (10)
rank4 (16)
rank3 (21)
rank2 (1)
rank1 (0)
評価平均: 3.73
登録数: 85
レビュー数: 14
価格: ¥ 998 (参考価格:¥ 998)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

konish1booklogさんのレビュー 3 読み終わった

日本美術を構えず素直に楽しむ手がかりが満載。読んでおけば、肩の力を抜いて美術品に接することができる。

nogihinaさんのレビュー 4 読み終わった

雪舟って雑だよね、の一言で救われた。

国宝になってる天橋立図って確かにきれいだけど、なんかもにょっとしてるな~って子供のころから思ってたんだけど、『雑』っていう一言で納得。

雑だこれ。

以来『名作』とか言われるものに疑うことを覚えました。
赤瀬川さんてそういうところあるからすき。

yayokoさんのレビュー 3 読み終わった

とりあえずブリジストン美術館に行きたくなった。

八百屋さんさんのレビュー 5 読み終わった

赤瀬川さん大好きです。
でも近年はチェックしてなかったので、日本美術を応援してたなんて知りませんでした。

対談の形だけど「らしい」語り口が楽しめました。
雪舟とか等伯とか、名前と何となくのイメージしか把握してない昔の人たちの、
作風とか人柄がとても魅力的なものとして伝わってきました。

図版もいっぱいで幸せ。

hadzime0826さんのレビュー

美術大学などいらない!

ぺろりさんのレビュー 4 読み終わった

見に行きたくなった。そして赤瀬川源平さんが好きになった。

野ざらしさんのレビュー 4 読み終わった

図版も綺麗だし内容も良い。原平さんはいい年の取り方をするなぁ。

chiro128さんのレビュー 4

確かに雪舟と聞くとそれはすでに権威であって、その作品に対する固定された見方に対して私たちは従順である。現代美術を見続けていると見方の大切さを痛感するが、同じことを権威に対して行なうことを勧めている本だ。無茶苦茶面白い。
古典の名作をこき下ろすのではない。過去の権威の意見を忘れ、作品だけを見る。そこから見えることを改めて作者の人生と合わせて見ていく。こうすることで作品の見方がどんどん変わっていく。この本を読んだらすぐにでも登場する作品を展示している美術館や展覧会に行きたくなる。今そこにあるのは若冲だ。プライス・コレクションが今東京、上野に来ている。
作品に固定観念抜きで対する。その態度の重要性を教えてくれる。いい本だと思う。

赤マッチさんのレビュー 5

ホンモノを見に行かなければ!

Mejさんのレビュー 5

絵がすきならマスト

na2meさんのレビュー 4

こんな年のとり方がしたい。

papadasさんのレビュー 5

縄文から、雪舟、等伯、光琳、佐伯祐三。日本中を著者たちが駆け巡り日本美術を応援。思わず、現物が見たくなる

かねたくさんのレビュー 5

絵の見方が変わる本。

東 肱治さんのレビュー 3

絵の神様のように扱われる雪舟だが、よくよく見ると彼の描く絵はちょっとヘン。あの有名な「天橋立図」も凄いんだがどこかヘン。尾形光琳にはなくて、宗達にはある、“乱暴力”とは?雪舟、等伯から、縄文土器や根来塗の器まで日本美術を幅広く応援。教養主義や美術史にとらわれない、大胆不敵な美術鑑賞法を提示する。カラー図版満載。

全14レビュー中 1 - 14件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ