イタリア 田舎暮らし (ちくま文庫)

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著者 : 有元葉子
  • 筑摩書房 (2004年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480039293

イタリア 田舎暮らし (ちくま文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 有元葉子さんの、イタリア田舎暮らしのエッセイ。

    イタリアとはいっても、やっぱ観光地からは大きく離れた土地。そこで、日本で言う古民家を改装して暮らしてらっしゃるんですって。

    食べることが好きなんでしょう、食レポが とても多い。でもそこから、イタリアの風景•文化•空気が目に浮かぶ。

    こんな生活してみたいなーっと思ってしまいました。

  • 所在:紀三井寺館1F 請求記号:Browsing
    和医大OPAC→http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=177887

    本で旅するイタリア。
           写真とエッセイ。

    料理研究家 有元葉子さんのイタリア暮らし。
    ミラノやローマでなくウンブリアという片田舎での暮らしぶりが面白い。
    料理研究家だけあって美味しそうなものがいろいろ登場するので、読んでるとお腹がすきます。

  • 2004年5月17日購入。
    2004年5月28日読了。

  • 感傷的でない文体に好感度高し。
    サッパリ・爽快な読後感を味わえた。

  • 料理研究家の有本葉子が、年の1/3くらいを過ごしているという、イタリア・ウンブリア州での田舎暮らしについて綴ったエッセイ。
    質の高い生活を営んでいることがすごくよくわかる。
    セレブな生活、というのとは全然違うのだけれど、やっぱりお金がないとこういう生活はできないよなぁ、と下世話なことを考えてしまった。(実際、炭焼きとかワイン作りとか、やっていることはかなり農業に近いスローライフなんだけど、日本との往復や維持費とかが大変だと思うのだ)
    それにしても、有本葉子は文筆が本業ではないのに文章がうまい。(本人が書いているのかな?)
    平易な文体はクセがなくってすごく読みやすい。本職が作家ではない人のエッセイを読むと、やたらに凝った形容詞が出てきたり、力んだ感じがして読みづらいことがあるんだけれど、本当にさらっと読めて楽しめた。
    ああ、イタリアに住むって本当にうらやましいなぁ。

  • 有元さん好きです〜。
    イタリアだいすきってのがヒシヒシと伝わってくる本。
    シンプルで美味しい。
    けども贅沢。
    時間でありお金であり場所であり望むそれが叶うって言うのはなにより自由。
    玉ねぎとサラミ。食べたくなりますもちろんワインで。

  • 2005/10/02

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