乞食とイスラーム (ちくまプリマーブックス)

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著者 : 保坂修司
  • 筑摩書房 (1994年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480041791

乞食とイスラーム (ちくまプリマーブックス)の感想・レビュー・書評

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  • (2002.05.06読了)(2002.04.12購入)
    (「MARC」データベースより)amazon
    イスラーム社会は不思議だ。その豊かな高度福祉の国にも街中に乞食がいる。しかも彼らは高収入。歴史を揺がした乞食たちから現代の乞食の王まで、乞食のさまざまな姿から読み解いたイスラーム紹介。

  • 日本にもホームレスと呼ばれる人たちはいる、しかし彼らは積極的な物乞いをしない。一方でイスラーム文化圏の「乞食」たちは恐喝まがいのことをするのも辞さない。どんな文化的・宗教的な背景があってこういう差違が生まれるのだろう・・という導入部に引き込まれて読み始めたのだけれど、肝心の答えがどうもスッキリと提示されないままに終わる。残念。

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