中世日本の内と外 (ちくまプリマーブックス)

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著者 : 村井章介
  • 筑摩書房 (1999年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480042286

中世日本の内と外 (ちくまプリマーブックス)の感想・レビュー・書評

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    蒙古襲来が日本史に残した影響は大きく、かつ深い。
    しかしアジア的、あるいは世界史的視野からとらえなおすとどうなるか。
    天皇家が世界史上まれにみる長寿を保ちえたのはなぜか。
    足利義満は「日本国王」をどのように考えていたのか。
    中世の日本では国や民族をこえた人びとの集団が行き交っていた。
    そのことは時の権力にどのような影響を与えたのだろう。
    中世日本がたどった歩みを、朝鮮を中心にアジアの諸地域との比較を通じて意味づける。

    [ 目次 ]
    第1章 自尊と憧憬―中世貴族の対外意識
    第2章 陶磁器と銭貨と平氏政権―国境を往来する人ともの
    第3章 鎌倉幕府と武人政権―日本と高麗
    第4章 アジアの元寇―一国史的視点と世界史的視点
    第5章 「日本国王」の成立―足利義満論
    第6章 中世の倭人たち―国王使から海賊大将まで

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中世日本の内と外 (ちくまプリマーブックス)の作品紹介

蒙古襲来が日本史に残した影響は大きく、かつ深い。しかしアジア的、あるいは世界史的視野からとらえなおすとどうなるか。天皇家が世界史上まれにみる長寿を保ちえたのはなぜか。足利義満は「日本国王」をどのように考えていたのか。中世の日本では国や民族をこえた人びとの集団が行き交っていた。そのことは時の権力にどのような影響を与えたのだろう。中世日本がたどった歩みを、朝鮮を中心にアジアの諸地域との比較を通じて意味づける。

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