生きもののおきて (ちくまプリマーブックス)

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著者 : 岩合光昭
  • 筑摩書房 (1999年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480042330

生きもののおきて (ちくまプリマーブックス)の感想・レビュー・書評

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  • [墨田区図書館]

    先日読んだ「おきたらごはん」が割と良かったので、著者(同カメラマン)の本を数冊借りてきてみた。ただ、検索してみたらあまりにも沢山「ネコ」の写真集がありすぎて、それ以外の中から選んだら、実は(写真)絵本ではなく、文庫本。それでもまぁ写真も紹介されている本だったので、写真部分のみ、説明の拾い読みをして読み流した。

    ただやはりいい写真ではあるものの、「おきたらごはん」のようなストーリー性や面白みには少し欠け、「美しく躍動感のある動物写真」のみ(失礼、、、)であったため、息子にはイマイチだったみたい。子どもにとっては写真が良ければOKってわけでもないのね、よほどの動物好きでもないと、、、

  •  アフリカのサバンナに生きる動物たち。この地球上のあらゆる生命は、人知をはるかに超えた約束=“おきて”に従って生きている。
     人間は動物を見る時に、人間の考え方で動物もそうであると先入観を持って見てしまう。そういったものにとらわれずに、野生動物を見つめると見えてくるもの…。

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