名探偵登場〈日本篇〉 (ちくま新書)

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著者 : 新保博久
  • 筑摩書房 (1995年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480056436

名探偵登場〈日本篇〉 (ちくま新書)の感想・レビュー・書評

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  • うーん、タイトルが中身にふさわしくないような。
    「日本名探偵辞典」くらいにしたほうがわかりよいのではないでしょうか。

  • 日本のミステリは一八八九年に始まった。明智小五郎の名前の由来とは。三毛猫ホームズは一作限りの設定だった…岡本綺堂、野村胡堂から江戸川乱歩、松本清張と続き、赤川次郎、高村薫に及ぶ探偵小説にまつわる意外な事実を、主人公別に説き明かした名探偵クロニクル。すぐに役立つ読書案内と、詳細な著者紹介を付す。

  •  大戦の影響で、探偵小説が発禁の憂き目にあっても捕物帳は生きていた、という過去が存在したことも、日本のミステリサスペンスと時代物をつないだ。悪夢のような一時代……

    <サスペンス劇場と時代劇が似ているのは同じ血をひく兄弟だから>
    http://khipu.jp/php5/show.php/48431

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