自分の頭で考える倫理―カント・ヘーゲル・ニーチェ (ちくま新書)

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著者 : 笹沢豊
  • 筑摩書房 (2000年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480058577

自分の頭で考える倫理―カント・ヘーゲル・ニーチェ (ちくま新書)の感想・レビュー・書評

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  • カント的な自由を不可能だとし、ニーチェの洞察と価値観から倫理を考える。かなり身近で具体的な例えを用いているので、それにうなずけるかによっても見方が変わりそう。軽く流しただけなので、もう一度読み直したい。

  • 雑学のネタとして、哲学のことも知っておかなくちゃな、と思って読み始めた1冊。

    カント・ヘーゲル・ニーチェを通して、自由とは何かということを、身近な事例を挙げて理解するように書かれてる。だが身近な事例を出しても結局は専門用語の連続や小難しい表現になってしまっているのが残念である。
    哲学は常に歴史とともに発展してゆくことにも気づけた。

  • 図書館ですごく適当に借りた本。えっと、つまらなかった。読んだのが大分前なのであまり覚えていないのだけれど。
    一冊で三人も扱えばまあ仕方がない側面もあるだろうけど、それにしても浅い。突っ込んで欲しいところに全く突っ込んでくれず、特にカントの扱いが酷かった覚えが。その先は「自分の頭で考え」ろってことなんですかな。

  • 2007/1/16  苦しい。自分の頭で?考えられない。・・・仕事ゆえ。

  • 読書中。

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自分の頭で考える倫理―カント・ヘーゲル・ニーチェ (ちくま新書)の作品紹介

迷惑をかけなければ援助交際はしていい?-YESかNOか、あなたの答えはどっち。自分がよければ何やっても勝手じゃないかと考えるのか、いや、そんな自由は許されないと考えるのか。さらに、自由が一つだけでないとしたら、ホントの自由とは何か?カント、ヘーゲル、ニーチェの思考のエッセンスを手がかりに、不倫や援助交際から民主主義信仰や正義論・国家論まで、困難な時代の生き方を考えるための新しい倫理学入門。

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