「悪女」はこうして生まれた (ちくま新書)

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著者 : 三宅孝太郎
  • 筑摩書房 (2003年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480059970

「悪女」はこうして生まれた (ちくま新書)の感想・レビュー・書評

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  • 2003年刊。悪女の定義で、美貌・姿態を売りにする点、加害行為が故意や害意は不要とする選考基準。①パンドラ、②呂后(漢帝劉邦妻)、③アグリッピナ、④楊貴妃、⑤藤原薬子、⑥イザボー・ド・バヴィエール、⑦ルクレッツィア・ボルジア、⑧日野富子、⑨エリザベート・バートリ、⑩マリー・マルグリット・ドーブレ、⑪絵島、⑫マリー・アントワネット、⑬キャロライン・ラム、⑭ルー・ザロメ、⑮ゼルダ・フィッツジェラルド、⑯阿部定。皆、性に奔放、近親相姦は朝飯前ですなぁ。皆、怖いが、露見しない毒殺が趣味になった⑩が一番恐ろしい。

  • 09/12/14 さまざまな悪女がいるものだ。

  • 人物伝を書かれた本は、わかりやすさについて当たり外れがあるのだけれど、これは当たりです。すごくわかりやすくてすらすらと読めます。

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