大坂商人 (ちくま新書)

  • 15人登録
  • 4.25評価
    • (2)
    • (1)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 武光誠
  • 筑摩書房 (2003年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480061119

大坂商人 (ちくま新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 近江商人の勉強をはじめたばかりで、地方による違いがまだよくわかっていない。
    大阪商人が、両替商を軸に発展したことが分かった。
    下村家,松屋,大丸がつながった。大阪店条目控をよく習いたい。

全2件中 1 - 2件を表示

武光誠の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

大坂商人 (ちくま新書)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

大坂商人 (ちくま新書)を本棚に「積読」で登録しているひと

大坂商人 (ちくま新書)の作品紹介

江戸時代に日本の経済は発展を遂げた。その発展を支えたのが「大坂商人」と呼ばれるビジネス集団である。では、なぜかれらが経済成長の立役者となりえたのか-。その答えは大坂商人の経営思想に見出すことができる。かれらは権力に頼ることなく、自身の才覚によって商売をおこした。つまり、イノベーションを基本思想としていたのである。本書では、大坂豪商家の系譜を辿り、歴史がいかに商業経済の発展とともに変遷してきたかを解説する。

ツイートする