男が学ぶ「女脳」の医学 (ちくま新書)

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  • 8レビュー
著者 : 米山公啓
  • 筑摩書房 (2003年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480061447

男が学ぶ「女脳」の医学 (ちくま新書)の感想・レビュー・書評

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  • 理解し得ない男女の違いを、神経内科の先生が連載コラムで綴った話。連載元は週刊ゲンダイなので、セックスネタ多し。よく云われるステレオタイプな中身も多いけど、肩肘張らずに気楽に読むべき内容。《あのアインシュタインでさえ、離婚した妻からは尊敬されていなかったという。ノーベル賞を受賞した人間ですら、妻から尊敬されるのは難しいのだ。》

  • [ 内容 ]
    「なぜ女は集団で昼食を食べるのか?」
    「香水をつける女とつけない女の違いは何か?」
    「どうして女はセックスをする理由を尋ねるのか?」―。
    たぶん、ほとんどの男がそう思っている。
    なぜなら、同じ人間でも、男と女では感情や行動原則がまったく異なるからだ。
    本書では、医者として男女差について考察を加えてきた著者が、おもに脳科学的な見地から「女の論理」を解き明かす。
    男なら知っておいても損はない女の心とからだの話。

    [ 目次 ]
    第1章 女心の謎を解く
    第2章 女の行動の謎を解く
    第3章 脳のメカニズムを解明する
    第4章 男女のカベを理解する
    第5章 男が学ぶ「男脳」の医学
    第6章 金言格言に学ぶ「女脳」の医学

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 暇つぶしの読み物としてはいいと思う。
    それくらいの内容でした。

  • 女脳と男脳の違いが例え話で面白く説明されてる。わかりやすくてなるほどと思いながら読めます。

  • これはひどい。アマゾンのレビューも酷評だ。「ちくま=少々お堅め」というイメージがガラガラと音を立てて崩れ落ちる。
    この本は丸の内の松丸本舗で買ったのだけれども、あのラインナップすべてが松岡正剛が選んだものじゃ無いのかもしれないと疑う。こんなにトンデモ本があるとは思わなかった。
    でもアマゾンのレビューで酷評が多いというのは、その本を買って読んだ人がある程度の数がいるということで、ということは、こういうタイトルに釣られて買っちゃっうという人がある程度いるということですね。そうです、自分にしても、これはひまつぶしに買ってみた本です。やはり最近の新書のタイトルはこういう釣りが多いのでしょうか。ラインナップが多いのはいいけれども、最近はハズレもつかむようになってしまった。

  • オカルトー、と思うのが僕がまだ未熟なせいであって欲しい。

  • 女の考え方がわかります

  • 雑学的。医学的見地から〜はこうだ。みたいな記述はあるものの、「へぇ」で止まるかな。

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