野口英世の生きかた (ちくま新書)

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著者 : 星亮一
  • 筑摩書房 (2004年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480062055

野口英世の生きかた (ちくま新書)の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    子供向け偉人伝で圧倒的な人気を誇る野口英世。
    一方でその放蕩ぶりや借金癖が極端な形でクローズアップされたこともあったが、どちらも英世の持つ一面であり、その人物像は、なかなか語りつくすことができない。
    本書では、英世の波乱に満ちた生涯を振り返ると同時に、かかわりあったまわりの人々をとりこにしてやまなかった英世の人間的魅力に迫る。
    英世の生きかたは、現代に生きるわれわれが忘れかけている何かを思い出させてくれるだろう。

    [ 目次 ]
    第1章 英世の原風景を歩く
    第2章 志を得ざれば再び此地を踏まず
    第3章 偉人伝に載らなかった英世
    第4章 東洋のモンキー
    第5章 シンデレラボーイ
    第6章 アクラに死す
    第7章 今よみがえる野口英世

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • ひと昔前の伝記本で伝えられてきた人物像と
    かけ離れた部分が多くて興味深い。

  • 子供の頃に読んだ野口英世は、努力家で優等生的なイメージを持っていました。
    しかし、実際には天才らしく、破天荒な一面を持ち合わせていた事をこの本で知りました。
    そういったマイナス面も含め、野口英世をわかりやすく解説した本です。
    子供の頃に読んだ伝記より、こちらの方が印象に強く残りました。

  • 星一(はじめ)
     フィラデルフィアの親日家モリス家で英世と会う。星は明治39年に帰国。星製薬を設立。モルヒネ、コカイン、キニーネなどのアルカロイド系の薬品を製造し、外国にも輸出。チェーン薬局制度を採用。国会議員にもなり星薬科大学設立。長男が作家の星新一

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星亮一の作品

野口英世の生きかた (ちくま新書)の作品紹介

子供向け偉人伝で圧倒的な人気を誇る野口英世。一方でその放蕩ぶりや借金癖が極端な形でクローズアップされたこともあったが、どちらも英世の持つ一面であり、その人物像は、なかなか語りつくすことができない。本書では、英世の波乱に満ちた生涯を振り返ると同時に、かかわりあったまわりの人々をとりこにしてやまなかった英世の人間的魅力に迫る。英世の生きかたは、現代に生きるわれわれが忘れかけている何かを思い出させてくれるだろう。

野口英世の生きかた (ちくま新書)はこんな本です

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