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経営戦略を問いなおす についての感想・レビュー・書評


経営戦略を問いなおす (ちくま新書)
316人が登録 ★3.69

著者: 三品和広 
本 / 筑摩書房 / 220ページ / 2006年09月発売
ISBN/EAN: 9784480063229
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評価平均: 3.69
登録数: 316
レビュー数: 35
価格: ¥ 798 (参考価格:¥ 798)

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みんなの感想・レビュー・書評

shun123さんのレビュー 4 読み終わった

読み返すとなかなか奥深い本だったような気がしました。

passhoさんのレビュー 2 読み終わった

これと言って目新しさはないかな。と思った。
ただ、経営戦略をアートと同列にしているという発想、経営戦略は経営者によるというのは、なるほど。と思い面白かった。

thisist2さんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 結論:まぁ所詮新書ですから… 「戦略には汎用性も客観性も普遍性も無い」と断言しつつ,「実践的戦略論」と謳って著者流の定型化を行う矛盾。 「ケーススタディはダメだった」と言いながら,実際の成... 続きを読む »

htsumoriさんのレビュー 4 読み終わった

経営塾の講師である三品さんの人に対する思いがたくさん読みとれる一冊。

やはり過去の経験が将来のパフォーマンスに大きく影響するという意見。
また、それなりのことをやるにはバックデータ(知識)はないと明らかに差がつくという戒め。
勉強はやっぱり必要だなと反省させられる。
ひとつうれしかったことにK(観)K(経験)D(度胸)が出てきたのはうれしかった。
ただしカンは”感”ではなく”観”であることに関心。でもどっちも大きく解釈すれば同じ意味かも。

gakuichiさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 昨今は、とかく「戦略」という言葉が用いられがちです。でも、改 めて戦略とは何かを問われると、きちんと答えられる人は多くない。 にもかかわらず、少なくともビジネスの場面においては、戦略のこ とを語... 続きを読む »

ほろほろさんのレビュー 4 読み終わった

社会人になってから著者の名前をよく耳にするようになったことと、またここのゼミで一人非常に魅力的な学生にお会いしたことがあって、三品教授とは一体どんな方なのだろうと気になって手にとってみた。 結論から言うと、自分の感性に近いものの書き方をされていて、とても面白かった。20代は修練、30代は手口、40代でアウトプットという考えは、前々から30~40代の時こそが本番と思っている自分の考えとも合致してい... 続きを読む »

takgoodjobさんのレビュー 3 読み終わった

経営戦略に普遍性を求めるのは間違い、常に成功を再現できるわけではない。

外部環境を観察し、流れに乗ることが大切。流れに逆らって前に進むためには、より多くの時間と労力を要する。

機を見る。

黄色いひよこさんのレビュー 読みたい

ブクログのレビューで偶然発見。

ho4kawaさんのレビュー 3 読み終わった

KKDのカンと経験と度胸のカンは,「観」.
勘:ヤマカン.感:チョッカン.ではなく,
事業観,歴史観,世界観,人間観の観.
人の受けた教育を投影するモノの見方として「観」.なるほど.


社長の在任期間と営業利益を重ねてPlotすると
面白いんじゃないかと思っていたが,
この本のなかで,実際にやっていた.
エポックグラグと呼んでいる.
「利益率が大きく動く節目には流れを変えた経営者が存在する」とか.

mさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 戦略の目的 長期利益の最大化 戦略は汎用性がない 成長戦略 売上を伸ばすのでなく、売上を選ぶ 成長は目的でなく結果 戦略には客観性、普遍性がない 主観に基づく特殊解 判断を下すのは結局の... 続きを読む »

Tsuckieさんのレビュー 5 読み終わった

第五章だけでも読む価値があると思う。多くのサンプリングから、三品さんなりの率直な自分の考えを述べられているし、僕にはすごく納得感があり、自分のキャリアを考える上で多くのヒントを得られた。でもそこに至るまでは、冒頭では戦略理論をボロクソに言うたり、(Artでさえも、理論はそれなりに意味はあると思うし)戦略を語るはずが知らん間にissue が人材論に変ってたりと、部分的にはええこと言うてると思いながらも、トータル的な腹落ち度はもひとつだった。本のタイトルにこだわらず読んだ方が良いかもね。

babylonkidさんのレビュー

ここにレビューを記入してください

hachi8rgさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 三品さんの他の著書(経営不全の~)に比べて、圧倒的に読みやすい、わかりやすい。さすが新書。 「戦略はサイエンスではなく、アート」 この表現、個人的には結構面白かった。戦略が人に依存する、という部分... 続きを読む »

mymarronさんのレビュー 4 読み終わった

「経営者とは?」という、自主研究会の参考に…と思って読んだが、グローバル人材育成の企画という、業務に絡んで示唆に富む本だった。
自分を見つめ直すのにも役立ちそう。

yama_oguneoさんのレビュー 4 読み終わった

研究用に読了、後輪読。戦術と戦略。ビジネスマンは読むべし。 具体的な企業例と数字に基づく理論はおもしろい。 シェア重視の日本経済の問題点をうまく指摘している。

たいきさんのレビュー 5 読み終わった

戦略の本質は統合にある。そのプロセスは個人の頭の中で行われるため、属人的である。戦略はサイエンスというより、アートである、という。

そのため、戦略における人選の重要性を強調している。


本文には著者のIMPMでの経験の話も少しだけ出てくるが、ミンツバーグとポーターの考えを併せて、日本企業の現実に目を向けたような本。

kukenさんのレビュー 5 読み終わった

マイケル・デル
戦略=長期利益の最大化
ヒロセ電機、ウシオ電機、キーエンス
戦略はアート
管理と経営は別物

baxさんのレビュー 4 読み終わった

[ 内容 ] 世の大半の企業は、戦略と戦術を混同している。 成長第一で事業を拡大したのに何の利益も出なかった、という企業が少なくない。 見せかけの「戦略」が、企業の存続を危うくする。 目指すべきは、長期で見た利益を最大化することである。 それを実現する戦略はマニュアル化になじまず、突き詰めれば人に宿る。 現実のデータと事例を数多く紹介し、腹の底から分かる実践的戦略論を説く本書は、ビジネ... 続きを読む »

ぽんさんのレビュー 4 読み終わった

この本読んでて頭が混乱してきた~。内容は書けません。まだ消化してないから。消化できる自信もあまりありません。興味がある人は読んでみて下さい。これまでの経営関連本とは一線を画します。(少なくとも私が読んで来たものとは。)

五十嵐義展さんのレビュー いま読んでる

知人に紹介してもらった本。
自分の目指す業務内容に大幅に変更をもたらしそうな本だ。

つじよしさんのレビュー

2009.7.12読了

kfujimotoさんのレビュー 4

面白い。

経営戦略というかなりやっかいものに対して
ポーターのポジショニングの考え方に筆者の見解を交えながら
シンプルにまとめあげている。

新書なのでさらっと読め、全体感はつかえると思う。

J.J.さんのレビュー 5

日経新聞の「やさしい経済学」を見ていて手にしました。
読後に爽快がありました。
事例の分析に用いた方法は参考になりました。
サラリーマンとしての生き方に刺激をもたらしてくれました。

yukana_aさんのレビュー 3

学校から課題図書として指定されていた1冊。
読書が苦手な自分には結構大変だった。

戦略と戦術を混同して使っていると大変なことになってしまう。
しかも、「経営戦略」、「経営戦略」と皆口をそろえて言うことだから、
さらに大変。
経営戦略は人によって変わるものです。

よ{{{さんのレビュー 2 読み終わった

あんまり印象に残ってません


全35レビュー中 1 - 25件を表示
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