衆生の倫理 (ちくま新書)

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著者 : 石川忠司
  • 筑摩書房 (2008年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480064127

衆生の倫理 (ちくま新書)の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    「倫理学」は「何が正しいのか」を問うてきた。
    しかし、真の問題は、「正しい」と信じたことを行動に移せない、われわれ現代人のダメっぷりの方にある。
    本書では、精神分析から幕末の志士、現代思想から禅に至る倫理的豪傑たちの言葉と行動を通して、もう一度あの「覇気」と「道徳」を引き受けなおす。
    倫理は学ぶものではない。
    実現するものだ。
    「俺の注釈」付き。

    [ 目次 ]
    1 われら衆生
    2 収奪される生命
    3 近代の世知辛さについて
    4 神話的暴力トラップ
    5 決断の可能性について
    6 完全なる人間
    7 欲望の終わりに向けて
    8 われら幕末の人間

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    [ 参考となる書評 ]

  • 難しいっす。

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衆生の倫理 (ちくま新書)の作品紹介

「倫理学」は「何が正しいのか」を問うてきた。しかし、真の問題は、「正しい」と信じたことを行動に移せない、われわれ現代人のダメっぷりの方にある。本書では、精神分析から幕末の志士、現代思想から禅に至る倫理的豪傑たちの言葉と行動を通して、もう一度あの「覇気」と「道徳」を引き受けなおす。倫理は学ぶものではない。実現するものだ。「俺の注釈」付き。

衆生の倫理 (ちくま新書)はこんな本です

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