エコノミック恋愛術 (ちくま新書)

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著者 : 山崎元
  • 筑摩書房 (2008年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480064363

エコノミック恋愛術 (ちくま新書)の感想・レビュー・書評

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  • 恋愛と経済学の共通点。
    納得できる点もあったが、私には経済学の話が難しくてやや飛ばし読み。

  • 自分が払う分の価値を得る

  • ・人は今の彼女を過大評価する。(新しく良いものを得る喜びよりも、あるものを失うことを過大評価する。
    ・結婚という今後のコストよりも目先の魅力に飛びついてしまう。(将来のコストを過小に評価する。)結婚を躊躇してる人は経済合理性が高い。
    ・ノイズトレーダー(馬鹿な方)がリスクを大きく取れ、チャンスに出会う確率が上がる。

  • 経済学の知識がないので少し難しかった。色々な見方は参考になりそう。

  • 手に入れるのを努力するほど価値が出る(駆け引き)
    自分を下げたところで彼は他の女性に恋愛の労力がいくだけだから、下げないこと。
    所有のメッセージを送る(所有物を大事にするから)
    市場選びも大切(ニッチな市場に出て、自分の価値を高める)
    高嶺の花よりもタンポポ的な存在のが周りが声をかけやすい
    ターゲット層を絞る、希少価値(特別感)を出す

  • 経済と恋愛は似ているという前提で、経済の勉強と恋愛のコツを書いている本。

  • この著者が、このタイトルの本を書くとは!第一章の「資本主義の変質と恋愛の競争力」が著者の持ち味か?でも恋愛については資本主義ではわくわく感無。

  • さっと読めて面白い。たまにへ~、なるほどなと思ったり。経済面白そうすな。

  • 経済理論を恋愛に例えて紹介する本です。
    ときに恋愛との絡め方が強引な気もするけど
    自分はその強引さも楽しめました。

    ひとネタが3ページくらいなので、通勤の間に
    気軽に読めます。

  • [ 内容 ]
    恋愛と経済はよく似ている。
    情報を集め、戦略を練り、判断を下す。
    この点ではどちらも同じだ。
    「うまい話」は存在しない、愚かな過ちを(しばしば)犯す、という点でも両者は同じ問題を共有している。
    本書では、ロマンスの効用と戦略をまじめに考え、「経済学のツボ」と「恋愛のコツ」を同時にお伝えする。
    軽妙な語り口に思わず噴き出す、恋愛と経済学の極意書。

    [ 目次 ]
    第1章 社内恋愛は悪なのか―女心と男心の経済学(あなたは「マーガリン」になれるか 社内恋愛のコストを算定すると ほか)
    第2章 恋愛ではバカに勝つのは難しい―新しい経済学でロマンスを考える(バカはときに理性を凌駕する ロマンチストは何を夢みるか ほか)
    第3章 モテたい人のための「恋の悪知恵」―恋の元本割れを回避する(美人のいるオフィスの経済価値は? 合コンで幹事よりいい女(男)がなぜ来ないのか ほか)
    第4章 結婚はバブルである―経済学的に夫婦を考える(あなたのパートナーは資産か負債か 結婚はバブルである ほか)
    第5章 恋人獲得の戦略―いかに遊び、選ぶか(自分の値段をいくらに設定するか 「牛丼屋の味噌汁」を模範とすべし ほか)

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