高校生のための精神分析入門 (ちくま新書)

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著者 : 清田友則
  • 筑摩書房 (2008年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480064530

高校生のための精神分析入門 (ちくま新書)の感想・レビュー・書評

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  • 難しい…

  • フロイトの思想を中心に精神分析を語った本。
    フロイトは果たして、幼児期の自我形成について性的なメタファーを多用して語ったのか、誰もメスを入れてこなかった性的な分野への分析に初めて試みたのか、それとも両方なのか。
    何にせよ、少し難しかったけどフロイトってこーゆーことを考えてたのね、とは思った。

  • フロイト理論のコアであるエディプスコンプレックスについての概論。
    近親相姦なんて単語が連発されてビビるかもしれないけど、精神分析はまさに社会(個人)が目をそらしている領域にメスを入れたのだから仕方ないのだろう。

  • 難しい。

  • お粗末なレビューとなっておりますね、残念。
    ちょうど新刊コーナーにあって、こーゆージャンルに挑戦したいと思っていたので即借りました。
    感想は「・・・むむぅ、興味深い」って感じです。すげーとは思うんだけど自分の頭がついていけず。日常ではあまり使わない言葉が強敵でした。そして俺は精神分析ってゆー分野はつかフロイトの主張するものは“性”に関することなのだとこれを読んで知りました。以前の精神分析ってののイメージは心理学と似たり寄ったりであとは無意識がどーたらこーたらな学問なんだろーという感じだったので。
    とりあえず訳わからなすぎたので他にも類似的な本を読み漁りたいと思いますー。
    確か本文中にフロイトは自分の意見を一貫して強く主張していくが、明らかに自分の考えが間違っていると判断した場合それまでのことは無しにして素直に受け入れるってゆー姿勢を生涯通し切ったそうです。そんな人になれたらいいですね。

  • [ 内容 ]
    思春期には、自分の「生きづらさ」を、とかく自身の内面に追求してしまう傾向がある。
    それゆえ精神分析は、いつの時代にも、悩める若者たちに必要なツールとして迎えられてきた。
    フロイトや精神分析については、多くの論者がさまざまに論じてきたが、精神分析的なものの見方への興味関心は尽きることはない。
    臨床心理士をめざす人にも必須の一冊。

    [ 目次 ]
    第1章 ほんとうに精神分析を勉強するつもりなんですか!?
    第2章 セックスと精神分析ってそもそも両立するものなんですか?
    第3章 ママとセックスしたい!?-エディプス・コンプレックス(1)
    第4章 男根とは「鉄人28号」のリモコンである-エディプス・コンプレックス(2)
    第5章 去勢不安の正体-エディプス・コンプレックス(3)
    第6章 ナルシストは男根をもたない
    第7章 パパは何でも知っている(もちろん女性の性愛についても)!
    第8章 ぼくがお父さんでお父さんがぼくだったら…

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    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
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    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 性的なもの

  • 結構興味のある心理学に関する本。高校生のためのと言っているが、筆者が言っている通り、高校生と言うわけではなく初心者向け。だが、かなり難解。

  • フロイト読むきっかけになった本です

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高校生のための精神分析入門 (ちくま新書)の作品紹介

思春期には、自分の「生きづらさ」を、とかく自身の内面に追求してしまう傾向がある。それゆえ精神分析は、いつの時代にも、悩める若者たちに必要なツールとして迎えられてきた。フロイトや精神分析については、多くの論者がさまざまに論じてきたが、精神分析的なものの見方への興味関心は尽きることはない。臨床心理士をめざす人にも必須の一冊。

高校生のための精神分析入門 (ちくま新書)はこんな本です

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