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この作品からのみんなの引用
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成功のポイントは、趣味をお金をいただくビジネスとして、割り切れるようになるかどうかです。「趣味だから、楽しいから、タダでいいや」と思っていると、いつまで経ってもビジネスとしては育ちません。
― 75ページ -
まだ、自力で稼いだ経験をしていない人は、とにかく、どんな方法でもいいから、いちばん相性の良さそうなものをひとつ選んで、自力で1円を稼いでみてください。給与所得や資産運用以外の方法で、自分の口座にお金を入れてみてください。
かけ算と同じで、ゼロと1の違いは大違いです。1円が稼げるということは、お金を稼ぐ仕組みを手にしたことを意味します。あとはこの仕組みに、今回紹介したような工夫を凝らして、発展させていけばいいのです。
― 142ページ -
いつの時代も、犠牲者にならない秘訣は「自立」することです。国や会社などの組織に頼らずとも生きられる人材になること、力をつけることです。
― 23ページ
みんなの感想・レビュー・書評
前作の「週末起業」の考え方に影響を受けていたので、本作もスムーズに受け入れることができました。
著者が指摘しているように、以前よりサラリーマンを取り巻く環境は確実に悪化していて、好むと好まざるに関わらず起業しなければならない状況になっていることは確かに実感できます。
いつ何があっても対応出来るように、週末起業という形で二足のわらじを履くことは必須だなと思い起こされ「どげんかせんと」と再度自分に言い聞かせるキッカケになっています。
時間捻出のくだりは役に立ったな。
早起きはやはりするべき。まずは、自分の時間の棚卸しから。
後、やるべき事は何なのか。それを明確にしよう。
そういう意味では、役に立った本だ。
http://booklook.jp
副業・週末起業をする際に参考になりそうな様々な実践的な内容。
3万円、10万円、50万円の壁。
それぞれの壁を突破するのは難しい。人並み以上の努力が必要。
さて、私はそのような努力をしてまで週末起業したいのか。
仮にできたとして、3万円の副収入で満足してしまいそう。
途方もなく好きなことを常に意識して生活してみようとは思いました。本当に起業したくなったらまた見てみようかな。
2003年に出版された『週末起業』以降の社会情勢の変化を踏まえ、『週末起業』に情報が追加されたものである。実際に週末起業した方の事例が追加された他、週末起業の概念がより詳細に提供された印象を受けた。言い換えると特に真新しい情報が追加されたわけではない。
しかし「第5章」における、3万円、10万円、50万円の壁という話は前回の本にはないものであり、これらの壁を乗り越えるための方策は読んでいてなるほどと思った。実はこれらの壁以外に最も乗り越えることが困難な壁が「0円の壁」なんだとか。たしかに「1円でいいから」と言われても、自分の力だけで稼ぐ方策はパッとは思いつかない。この壁を超えることが起業の第一歩なのであろう。
読んでいて面白かったが、『週末起業』と重複する部分もあったため評価は低くつけてある。
今の時代、サラリーマンは本業だけで生活していくのが厳しい。投資なのか、副業なのか?とあれこれ考える中、週末起業を提唱している著者の一冊。果たして、本業とプライベートとのバランスはとれるのか?と考える部分は残るが、自分自身の力で稼げることが、これからの時代には大切なんだ!と気づくのは確実。
果て、自分も何か稼げるんだろうか?そこの疑問は消えないけども。
週末起業を考えている方は、読んだほうが良いでさね。
細かなところまで、満遍なく記載されています。入門用に最適な内容です。
第1章 雇われる生き方がリスクになった
第2章 週末起業のまばゆい魅力
第3章 安く、早く、確実に稼ぐ
第4章 ネットをうまく利用しよう
第5章 めざせ月商50万円!
第6章 トラブル回避のための法律講座
063 体験談
066 体験談(女性 出世限界)
100 独立の判断時期
102 大きくなりやすいビジネス
107 目に留まるなら、独自のノウハウと事例
時流に乗るのも大切
118 サイトを買える サイトキャッチャー
120 成功パターン
127 3万円の壁
128 成功パターンを一度忘れる
186 会社への後ろめたさ
166 副業の仕組
159 退職時期の判断基準
132 アフェリエイトの紹介
157 月商50万円超えは、ビジネスオーナー化
144 毎月100時間程度
146 失敗2パターン
142 最初の一円の価値がわかる人
141 アマゾンのマーケットプレイス
137 講演会は録画する
オフ会、直接会う
134 オリジナルの開発
週末起業のメリット・デメリットをわかりやすく伝えている。
著者は実際の週末起業家の方と交流しているので、陥りやすい問題など週末起業を始めるための具体的なノウハウを教えてくれる。
また週末起業をやらない場合でも、日頃からビジネスのネタになるものを探す姿勢というのは、仕事にも役立つだろう。
前半から、中盤にかけて、とてもやる気をかき立ててくれる内容でしたが、最後の就業規則や仲間内からのねたみなどのリアルな話しになると一気にトーンダウンしてしまう。しかし、現実から目を背けないという意味では、良心的な記述だと思う。
週末起業は夢や憧れではなく、生き抜くためのサバイバル術。なぜなら、倒産や終身雇用の崩壊などで会社に依存することのリスクが高くなっているからー企業が従業員を満足・安心させられないことの裏返しだろうか。
自分を試してみる、と言う意味では週末起業にチャレンジしてみたくなった。
[ 内容 ] 「雇われる生き方」がリスクになった今、生活をまもるためには新たな戦略が必要だ。 ウェブを利用した週末起業の方法を丁寧にときあかす。 自衛せよ、サラリーマン! [ 目次 ] 第1章 雇われる生き方がリスクになった 第2章 週末起業のまばゆい魅力 第3章 安く、早く、確実に稼ぐ 第4章 ネットをうまく利用しよう 第5章 めざせ月商50万円! 第6章 トラブル回避の... 続きを読む »
個人事業主したり、契約社員をしたり。。。なりゆきではありますが、正社員以外の形態で働く経験をすることになった昨年。改めて、会社と自分の関係、今後の生き方なんてのを考えてる最近ですが、勢いではじめた個人事業ではなく、本当に打ち込める、育てがいのある仕事を始めたいなあ、なんて思ってます。もちろん、フリーランサーで。そんなところで本書を読んでみました。起業におけるリスク低減と、続ける覚悟ってところが響く内容でした。大変「興味深い」と思いました。今後のフリーランサーへの道が、少しは見えてきたかな。
「週末起業」「週末起業チュートリアル」に続く3冊目。現在の社会情勢などを踏まえたうえで、具体的にどうやって週末起業で「生き残って」いくかをつづっている。
とくに「週末起業」のころはまだそれほど整備されていなかったWebサービスを利用した週末起業のアイデアなど、インターネットを前提とした記述が多い。
今後ビジネスマンとして生きていくうえで、「サラリーマン」だけではないほかの生き方を知ることができる。
週末起業シリーズ三部作の三冊目です。この本は2009年に書かれたこともありリーマンショック後の不況などの状況についても触れられています。前2作については、週末起業の仕方、心構えなどが書かれていましたが、今作は実際に週末起業するための知識を深く知る上で役立つと思います。
実際に売り上げを上げるまでや売り上げてからどのように壁を越えていくか、どのように投資をしていくかなどが書かれています。また、法律のことや勤めている会社とのことについても触れ、週末起業のメリット/デメリットがわかるのではないでしょうか。
藤井さんの本を始めて読んだが、とても分かりやすくて、説得力がある内容にびっくりした。
読む前は、週末起業の良いところだけを強調した内容ではないかと考えていたが、現在の社会状況をはじめ、サラリーマンである状況での”あまえ”や”リスク”について書かれている。その状況に気づき、自己投資の意味や週末起業への思いを熱く語っている。違った形ではあるが福沢諭吉の「学問のすすめ」を思い出さしてくれる内容にびっくりした。
実際に週末起業した際の問題や解決案などが事例をもとに提案されている。印象としては、包み隠さず化粧もせづにオープンに書いていると感じた。
週末起業をするために背中を押してもらったような感じがした。
私に副業が向いていないことがわかった。
思いつく副業は、本業にしないとビジネスとして成り立たない。
ビジネス初心者には、わかりやすくて良い本だと思う。
なるほど・・。実例が多く参考になる。ただ、読者が夢を持つかどうかは微妙な書き方。どうしてもハードルが高い感を感じざるを得ない。初めて副業というものを認識する方にはいい本だと思う。

ためになる内容で購入すべきと思った。基本の考え方は「はじめの一歩を踏み出そう」と同じ。投資ゼロで始められるネットビジネスの具体的な内容が書かれている。





