週末起業サバイバル (ちくま新書)

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著者 : 藤井孝一
  • 筑摩書房 (2009年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480065148

週末起業サバイバル (ちくま新書)の感想・レビュー・書評

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  • 世の中のためになる仕事 特許翻訳 続ける 週末起業フォーラム blog
    失敗を繰り返す 焦らない 3万 1円もかせげない 派遣斡旋 紹介 評価されない 事業の多角化 税金に疎いのは日本のサラリーマンくらい 収入を増やす メリット、デメリットを書き出す 会社とはお世話になった人だが、彼らも組織の一員のため、私を守れない

  • 内容が無いですかねぇ、、。

  • 副業のメリット、デメリットを解説している

  • 久方ぶりの更新です。

    考えさせられます。サラリーマンの平均給与が9年連続で減少している今、他人事ではありません。今の仕事に対して特に不満はないと言っても、いつ会社がなくなるかor会社から切られるかは不透明です。何事もリスク管理が大事であると思います。

    週末起業をある程度形にするには、月に100時間ほど割く必要があるそうです。パッと思いついた業種が「翻訳」です。

    仕事柄、日本語の英訳(特許)に触れる機会があります。とても見れたものではありません。端的に言うと「意味不明」です。英語では欠かせない数の概念など全く考慮されていないってもよいでしょう。英訳にすると不明瞭になるのは特許だけではないと思います。ここに、チャンスがないかと思いました。

    本書にもあるように「バイト感覚」に陥らないように、何らかのビジネス形態を考慮する必要があります。せっかく思いついたので、とりあえず動いてみることにします。

  • 会社には頼れない、だから別の収入を見つけよう、という事を延々と繰り返しているだけなので、週末起業に興味のある方はこの本から何か役立つ情報を引き出す事はできません

  • i wanna be owner sometime this afternoon.

  • 例えるなら、痒いところにもう少しで届かないもどかしさのようなものを感じてしまう一冊
    たぶん、本を読むときには何か知識がほしいとかこういう気分になりたいとか、だからこれはそんな自分の気持ちを満たしてくれる本に違いないとか思いながら手に取ってしまうんですよね
    この本もそんな私の企業について知りたいという気持ちを満たしてほしくて手に取った一冊です

    でも自分の知りたい情報はなんとなくぼや~っとしたイメージでしか得られませんでした
    当たり前ですよね だってほしい情報は人それぞれですもん

  • アメリカのフリーエージェントのスタイルは新しいスタイルとして日本にも一部輸入されている。
    自信を持つ。
    いざというときに備えて、サバイバルの技術として自分で稼ぐ力をつけておくべき。
    自力で稼ぐ力をつけること。
    稼ぐ力があれば、理不尽な要求には見切りをつけて会社を辞めることもできる。

  • 図書館で借りた。

    雇われて稼ぐ方法しか知らないのはリスクだ、という考え方で書かれている。いきなり自営を始めるのはハードルが高すぎるから週末にできる程度のことで、会社以外から口座に振り込まれるお金を手にしてみるのはどうかと説いている。

    事例の紹介は6件程度と少なく感じたが、たくさん紹介されると胡散臭さも出るから適正な量かもしれない。起業する上でのネットの利用の仕方、始める際の注意点を大まかに説明している。具体的な取り組み方はあまり紹介していない。例えば、企業の勉強をする、という箇所で法律の勉強はした方がいいとあるだけで、どんな本がオススメかはなかった。

    雇われるだけの生活にリスクがあるという主張には頷ける。何となく副業に興味があるけど、どんな例があって、もしやるならどのような問題が生じるのか、を覗いてみるにはいい本だった。

  • あるべきマインド、なすべきノウハウがまとまっていた。

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