ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

現代の金融入門 [新版] についての感想・レビュー・書評


現代の金融入門 [新版] (ちくま新書)
797人が登録 ★3.81

著者: 池尾和人 
本 / 筑摩書房 / 266ページ / 2010年02月10日発売
ISBN/EAN: 9784480065292
rank5 (39)
rank4 (70)
rank3 (31)
rank2 (10)
rank1 (6)
評価平均: 3.81
登録数: 797
レビュー数: 64
価格: ¥ 819 (参考価格:¥ 819)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

osa-pさんのレビュー 1 読み終わった

全体的に難しかった。もう一度読みたい。

sizumanudiverさんのレビュー 4 読み終わった

現代の金融入門ということで読んでみたが、ところどころもっと簡単でわかりやすい表現があるのでは?と思った。
図、表が豊富なところはいい。
ところどころに実務的な内容も入っており、理論的な部分と現実の部分がつながっていたりするところは面白いが、全体的にやや読みにくく感じた。

showideさんのレビュー 3 読み終わった

現代の金融についての解説。金融制度は複雑過ぎ。

さんのレビュー 読み終わった

難しすぎず易しすぎず俯瞰するのに調度いい

草鞋(わらじ)さんのレビュー 3 読み終わった

金融について、比較的分かりやすく書かれた本とのことで読んでみたのですが、そもそも経済学も金融学も学んだことのない私にとっては、所々どう読んでも理解できない箇所があって、その度にネットで意味を調べてみたりもしましたが、途中からは、自分に必要なさそうな箇所は斜め読みの快速運転でした。特に、なんだか公式のようなのを列挙された所など、実際に金融に携わってる人には必要なのかもしれませんが、私には??
ただ、金融の仕組みについて、理論的に整理してくれているので、なるほど!という勉強にはなりました。

rtakahashi0729さんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 金融の入門書。ゼミ生必読。
内容としては、金融の定義から実務の初歩まで。

ケイトさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ・金融市場の機能は、情報生産機能と資産変換機能の2つ。 ・銀行は現金準備より何倍も多くの金を貸せる。 ・中央銀行の機能と金融政策 ・金融規制 このへんが書かれていた。 金融システムは社会... 続きを読む »

surataroさんのレビュー 4 読み終わった

良書です。
金融入門、とありますが、中心は銀行業務で株式・社債・短期金融市場などは補足的に記述されているのみです。(保険は出てきません)
中の人としては銀行規制に関する部分などは簡単すぎましたが、新書サイズでここまで簡潔的確にまとめるのはすごいな、と。
金融関係の方で、特に銀行以外の方にもお勧めです。
巻末に推薦文献が挙げられており、その中で乱読しろ、と書かれてありましたので次の書を手に取ろうと思います。

rickenbackaさんのレビュー 読みたい
Nakamu-さんのレビュー 4 読み終わった

初心者にオススメの名著
buy

Makkyさんのレビュー 3 読み終わった

あくまで金融の初歩の説明に徹していたが、復習にはとても役に立った。
もっと応用的なことも知りたいので、巻末に挙げてあったほかの本も読みたいと思う。

nelsonraiderさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 世界金融危機後の現代金融の入門書。 銀行システムや現代金融政策、あるいはデリバティブなどの 金融商品について知りたい人にとっては有益だと思う。 特に現代の金融政策に関しては、中央銀行が資... 続きを読む »

wkym127さんのレビュー 4 読み終わった

金融とか経済のことを自分がなにを知っててなにを知らないのか、分からなくなってきたので、入門書から。
…といってもどの分野から入門していいのやら、なので、間口の広そうな本書で探っていければな、と。

証券外務員とか証券アナリストとか見覚えのあるものがほとんどやけど、カバレッジが広い割によくまとまってて読みやすい。いい復習になりました。

a0019447さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 債権・株式の話一つとっても他の入門書とは違った観点から、かなり本質的な議論をすすめてくれる。 名著であり、素晴らしい。 1章金融取引の意味とそこにおける金融機関の役割 第2章銀行と呼ばれるタイプの... 続きを読む »

saatoshiさんのレビュー 5 読み終わった

後半部分は歴史として色褪せた感はあるものの、議論としては、今にも言えるようなことが多い気がする。


第一章が危うかった自分に危うさを覚えたが、これくらいは理解しとかないとだめだ。

pauloyamadaさんのレビュー 積読

難しすぎる、ツン読。

スリーエースさんのレビュー 3 読み終わった

おすすめ度:70点

金融の教科書。よって、退屈。なんとか読了したものの、盛り上がりは全くない。
過去の実例があればより頭に入ってくるはずなのだが、抽象理論が多く残念。
金融危機以後の金融政策について、その限界に触れられてはいるが、著者自身の提言も欲しい。
ただそれは教科書の限界なのかもしれず、望むべきではないのかもしれないが。

yayayayasutoさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ リーマン・ショック以降の世界の動向を踏まえた金融の入門書。 入門と言っても高校生にでも読める、という類のものではなく、専門的な金融の各分野の基礎となる事柄が網羅的に掲載されているものである。 ... 続きを読む »

mshinohara823さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ ひと月前くらいに読み終わったけど、何も分からない自分みたいな人にはぴったりの入門書。高校生でも読める。 経済の中の金融、のエッセンスは伝わったように思う。 だが、これから先には深い深い各論の淵... 続きを読む »

otsalxさんのレビュー 読みたい

ライフネット出口社長

peacetatsuさんのレビュー 5 読み終わった

複雑化している現代の金融についての知識を体系立って記述した新書。新書という手軽さの中に、極めて本質的な議論が詰め込まれている。とかく時論や時評が多い金融についての書籍の中で、改めて基礎の大切さを教えてくれる1冊です。

pctrさんのレビュー 3 読み終わった

基礎知識の概観に役立つ。 ○金融取引の効果:資金の移転、リスクの移転 ○金融機関の働き:資産変換機能、情報生産機能 ○市場型間接金融  金融機関→資金調達者(ファイナンス・カンパニー、ノンバンク)  資金提供者→金融機関(投資信託等各種ファンド) ○銀行の決済機構(全銀ネット)  時点ネット決済方式→システミックリスク→即時グロス決済(RTGS)方式 ○信用創造 ハイパワード・マネーH ○銀行... 続きを読む »

yai0303さんのレビュー 読みたい

図書館で再読予定

サトさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 金融を大まかに理解できる。「金融取引とは現在のお金と将来のお金を交換する取引」 金融とはあくまでお金を融通するものであり、マーケットを操っているわけではない。 金融政策で価格の乖離を修正することは... 続きを読む »

Joyさんのレビュー 4

コンパクトなボリュームで、複雑な内容が明快に説明されている良本。メインバンクシステム及び株式持ち合いが日本式経営を守ってきたという話と、プリンシパルエージェント論(エージェントの有限責任)が整理された文章で書かれていて、刺さった。


全64レビュー中 1 - 25件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ