日本の文字―「無声の思考」の封印を解く (ちくま新書)

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著者 : 石川九楊
  • 筑摩書房 (2013年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480067043

日本の文字―「無声の思考」の封印を解く (ちくま新書)の感想・レビュー・書評

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  • 漢字と言う書字を基に発達したという日本語の特殊性について論じている。縦書きの重要性を改めて認識した。

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日本の文字―「無声の思考」の封印を解く (ちくま新書)の作品紹介

漢字、ひらがな、カタカナ-。日本語は三種類の文字をもつ。この世界にまれな性格はどこに由来し、日本人の内面に何をもたらしたのか。文字の問題を構造的にとらえ、文体に蓄積された思想と感性を追究していくことによって、日本文化の不思議さをさぐり、日本とは何かという問いの核心に迫っていく。鬼才の書家が大胆に構想する文明論的思索。

日本の文字―「無声の思考」の封印を解く (ちくま新書)はこんな本です

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