恥をかかないスピーチ力 (ちくま新書)

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著者 : 齋藤孝
  • 筑摩書房 (2016年6月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480068941

恥をかかないスピーチ力 (ちくま新書)の感想・レビュー・書評

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  • 日本人はスピーチが苦手でスピーチ力がない人が多い。それはスピーチをする機会が多くないから、要は経験不足だと思う。でも、外国人や帰国子女の日本人、海外経験が長い日本人はそういった場に慣れているから、自然と気の利いたスピーチをできたりすることが多い。経験不足からくるスピーチ力不足を補うために、スピーチのコツをまとめたこちらの本は参考になると思いました。

  • もっと総論的かと思ったけど個別のテクニック集だった。使えるところ使えないところがあるので、熟読すると言うより気になるページだけ読んでいけばいいかと。

  • 【ぼうびろく】

    自分のへその下から綱のようなものが出ていて、それがお客さん一人一人とつながっているイメージを持っているそうです。

    聴衆を六ブロックに分けて視線の方向を決める。好意的な人を見つけて、アイコンタクトをとって話す。

    まどみちお『百歳日記』
    私の日記帳は毎日、「?」と「!」ばっかりです。世の中に「?」と「!」と両方あれば、ほかにはもう、何もいらんのじゃないでしょうかね?

    ダライ・ラマ
    silence is sometimes the best answer
    沈黙は時として最高の解答となる

    これは義務ではなく、権利である。

  • 実践あるのみ

  • * 読みやすかった。
    * 著者が実践しているスピーチのコツが88個書いてある。
    * > もじもじして恥ずかしがるのが1番みっともない(p.26)
    * > 前置きや言い訳はいらない。いきなり本題に入る(p.29)
    * > とにもかくにも場なれして自信をつける(p.192)

  • 非常に読みやすい。でもこれを読むより、原田マハさんの「本日はお日柄もよく」を読む方がスピーチは上手くなるように思います。
    少し内容が浅いと感じました。

    #読書 #読書倶楽部 #読書記録
    #恥をかかないスピーチ力
    #齋藤孝
    #2016年78冊目

  • 東2法経図・開架 B1/7/1189/K

  • 恥はかかないほうがよいけれど、それを乗り越えるとよりうまくなるような気がします。そう信じていっぱい失敗します。

  • ベンジャミン・フランクリンのTime is money ではないが、子供たちに、「だらだらしゃべらないで、明瞭簡単に話して!」と、何度か言われいました。

    現代の子供たちも忙しい毎日なので、だらだら内容のない話は、不要であると、思う。
    作者も、書かれており、その通りと思いながら読み進んだ。

    スピーチで、役に立つ小ネタも必要であり、ネタ帳まで作成しているとか、、、
    本を1冊読んだら、一ネタ増やしていく方法は、やりやすいかもしれないと、思った。
    関西と、関東の違いとか、、、も、話のネタになるのでは、、、と、思っている。

    起承転結と、思っていたが、企画説明など、社会人の会議やプレゼンでは、「結結結結」で話すようにと、、。

    人前であがらないようにするには、場慣れも必要だが、呼吸法や、水を一口飲むなどで、心を落ち着かせると、良いと書かれてあった。

    家庭に入ってしまって、沢山の人前で、話すこともなくなってしまったが、この本を読んで、また、子供たちとの会話が、一つ増えたと、思う。

  • 809.4||Sa

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