昭和史講義2: 専門研究者が見る戦争への道 (ちくま新書)

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制作 : 筒井 清忠 
  • 筑摩書房 (2016年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480069061

昭和史講義2: 専門研究者が見る戦争への道 (ちくま新書)の感想・レビュー・書評

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  • 全部で20講あるので当然中身も精粗様々。個人的には第5項、8講、12講、16講が興味深かった。「昭和恐慌下の日本」を扱った第4講はダメ。しかし、全体としては勉強になった。

  • ちょっと重箱の隅をつついている感があるけど、開戦から終戦までの政府と軍部の動きが分かる。資料が揃わないから難しいのだろうけど、民衆は開戦に向けての動きを、どうとらえていたのだろう。
    それにしても敗戦を認識しながら降伏できなかった日本政府は、無策無能であったとしか言いようがなく、そんな政府を選択したのには、どんな理由があったのだろう。

  • 210.7||Ts||2

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