ヘルメスの音楽 (ちくま学芸文庫)

  • 101人登録
  • 3.43評価
    • (5)
    • (9)
    • (24)
    • (2)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 浅田彰
  • 筑摩書房 (1992年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480080080

ヘルメスの音楽 (ちくま学芸文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • [ 内容 ]
    〈交通〉の神ヘルメスの名のもとに、音楽や絵画をめぐりながら、〈意味〉と〈情念〉の罠をくぐり抜け、〈外〉へと軽やかに〈逃走〉する、20世紀末の思考の実験。

    [ 目次 ]
    リトゥルネッロ―〈ソン・メタリック〉の消息
    戦争―ヘルメスの遊戯としての
    シューマンを弾くバルト
    最後のピアニスト―マウリツィオ・ポリーニを聴く
    偉大なるもぐらの思い出―グレン・グールドを聴く
    無声で呟かれる〈死〉―マラルメ/ブーレーズ/デリダを〈聴く〉
    キノコの音楽―ジョン・ケージを聴く
    少女になった少年になった少女の話
    デルヴォー―あらゆる終りのあと永遠の黄昏の中にたたずむ
    フェルメール 光の充溢
    F・Bの肖像のための未完のエキス

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 音楽を主に取り扱っている。
    シンセサイザーってものが新しくて歴史のないものって指摘とか、ポリーニやグールドへの言及は、俺も感じていたことだったので、やっぱりそう思うよねと。

  • 〈交通〉の神ヘルメスの名のもとに、音楽や絵画をめぐりながら、〈意味〉と〈情念〉の罠をくぐり抜け、〈外〉へと軽やかに〈逃走〉する、20世紀末の思考の実験。

  • いささかナルシシズムに陥っているような印象がある。雰囲気は良いのだが・・・

全5件中 1 - 5件を表示

浅田彰の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ミシェル・フーコ...
安部 公房
柄谷 行人
ウィトゲンシュタ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ヘルメスの音楽 (ちくま学芸文庫)を本棚に登録しているひと

ヘルメスの音楽 (ちくま学芸文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ヘルメスの音楽 (ちくま学芸文庫)はこんな本です

ヘルメスの音楽 (ちくま学芸文庫)の単行本

ツイートする