正史 三国志 全8巻セット (ちくま学芸文庫)

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著者 : 陳寿 裴松之
  • 筑摩書房 (1994年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784480080400

正史 三国志 全8巻セット (ちくま学芸文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 小説などで三国志知った人で、もっと詳しく三国志を知りたいと思った人には是非とも読んだ欲しい。羅貫中の三國演義とは違った人物像や、物語では語られないエピソード、複雑で興味深い人物関係など、何度読み返しても飽きないものがある。ただし紀伝体で書かれているので、年表を片手に読まないとなかなか理解しづらい点はある。8巻に年表と人名索引が掲載されているので、それと見比べながら他の巻を読んでいくのがお薦めです。

  • 三国志演義や吉川三国志、漫画三国志じゃ物足りない!本当のところどうなの?という探究心ある人におススメです。

  • 蜀に仕え、後に晋に仕えた陳寿が著したものに、裴松之が注をつけたもの。本当に正史を知りたい人にお勧め。演技を読みながら、正史の場合の人物像を知るのに参照することも出来る。本気で読もうとすると結構疲れる。

  • 三国志オタの聖地。簡潔で素っ気無い文章はむしろ清清しい限り(内容が血みどろなだけに)。実は卒論で非常にお世話になった。今でもいっぱい付箋が挟んである(笑)。

  • ご存知三国志の正史!
    読みやすいし注も訳されていて面白いです。
    最終巻は年表などのオマケつき。

  • 三国志好きなら押さえておきたい、陳寿の『三国志』。列伝形式なので、読みたい人物から読むことができるし、文庫本なので手軽に読める。曹操や諸葛亮など豊富な分量の人物から1ページに満たない人物まで…。裴松之の注釈もあるのでかなり読み応えがある。巻末の索引が当時の人物から過去の人物まで押さえられて、とても便利。

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  • 「正史 三国志」
    完訳なので、「正史を読みたいけれど漢文は読めない」と言う方におすすめです。
    第八巻には、人名索引がありとても便利です。
    1~4巻は魏書、5巻は蜀書、6~8巻は呉書+αとなっています。

  • 正史なので、面白くはない。が、見え隠れする人物達の魅力がたまらなくいい。演義が本当だと思ってる人達は三国志好きを豪語するならこちらも読まなければならない。

  • 何も言わず三国志
    お読みなさい正史三国志。

    (この言い回しは元ネタがありますv)

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