正史 三国志〈4〉魏書 4 (ちくま学芸文庫)

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著者 : 陳寿 裴松之
制作 : 今鷹 真  小南 一郎 
  • 筑摩書房 (1993年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (504ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480080448

正史 三国志〈4〉魏書 4 (ちくま学芸文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 1993年刊行。

     いわずと知れた中国の三国時代の歴史書。
     なお、本巻には、魏書烏丸鮮卑東夷伝倭人の条、つまり邪馬台国に関する記述が掲載されている。

  • やや飛ばし気味に読了。序盤はややマイナーな人物の伝だが中盤は王淩、毌丘倹、文欽、諸葛誕と司馬氏に反旗を翻した者、鄧艾、鍾会と蜀を滅ぼした者など有名どころが登場。その後華佗や管雒などの術者や異民族(倭人伝も含む)の伝で魏書は終わり

  • 魏の末期武将の伝。「魏書」第二十三〜第三十が収められる。三国時代末期に活躍した?艾・鍾会らが中心。演義では諸葛亮死後はあまり記述が多くないので参考に。

  • 華佗、管輅、世代交代後

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