古典ギリシアの精神―ニーチェ全集〈1〉 (ちくま学芸文庫)

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制作 : Friedrich Nietzsche  戸塚 七郎  上妻 精  泉 治典 
  • 筑摩書房 (1994年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (675ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480080714

古典ギリシアの精神―ニーチェ全集〈1〉 (ちくま学芸文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ニーチェの青年期の著作。古典文献学者としての作品だそう。
    人間形成の典型であるギリシア精神を彼は愛したらしい。
    読むの疲れる系

  • 【メモ】理想社全集版を文庫化したもの。元の版は「悲劇の誕生」だった気もするが、勘違いかもしれない。

  • <ニーチェ全集>

    1 古典ギリシアの精神

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古典ギリシアの精神―ニーチェ全集〈1〉 (ちくま学芸文庫)の作品紹介

文典文献学の徒として出発したニーチェの若き日の諸労作を集める。ニーチェの文献学研究は、学生時代、教師時代を通じ、十数年間の生活の中心をなしていた。彼にとって、ギリシア精神は、人間形成の典型であり、唯一の完成した芸術であった。このギリシア精神を再現するために、彼は芸術家の眼をもって文献学の諸問題に対決する。プラトンの対話篇研究、ラエルティオス・ディオゲネスの資料批判、ギリシア人の祭祀への考察-私たちは、ここに文献学の狭い限界を突き破ろうとする、若きニーチェの姿を認めることができるだろう。

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