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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
今更と言えば今更なんだけど、読んだ。
分かっていても、分かりやすい文章を書くのは難しい。
訓練しないといけないなと思った。
前半でアメリカのレポート教育について触れられてあったけれども、自分の考えや分析結果を綺麗にレポートにする能力というのは今後強化すべき問題だと思うのだけど、日本の教育はそっちによってないよなぁと思った。
「一体いくつ、これまでに僕は『まとも』なレポート書いてきたと言えるのだろう」と、思う。そう言われてみれば、まともに「書き方」なんて教わった覚えはない。ただ、本を読むのが好きで、見よう見まねで書いてきたのだと思う。僕のレポートに足りなかったもの――情報収集と「事実」。 さて、本書に関して、結論から言うと、読んでいて「イラッ」とした(手頃な価格で旧版を手に入れたので、文字の大きさには目をつむったとし... 続きを読む »
現在知人に貸出中(T_T)
学生の時に読んだ本。これでレポートの書き方を学んだ。起承転結ではなく、ビジネスでも活用できる結論を先に述べることが奨励されている。
またコンパクトに纏められているが、事例等も書いてあり、初心者でもわかりやすい。
↓貸出状況確認はこちら↓
http://yamato.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB00113742&maxcnt=1000&listcnt=50
技術論文作成のバイブルとされる「理科系の作文技術」の著者が、同書のエッセンスを文科系の研究レポート作成向けに置き換えた一冊。
内容はほぼ「理科系の作文技術」と同様。出版年がこちらの方が新しいためか、全体的に内容がよりわかりやすく整理され、文章も読み易くなっている印象。
同著者の「理科系の作文技術」の姉妹編。「理科系の作文技術」では、「主題と材料がそろっている」状態を前提として文章技法が語られていた。本著作では「理科系の作文技術」の内容に加え、「書くための材料集め」からスタートしているのが特徴。
「論理的な文章の書き方」
というのを教えなきゃいけなくなり、
ヒントを求めて読んだ。
パラグラフという概念をこれくらい熱心に
導入しようとしている本は当時珍しかったとか。
ちゃんとした文章を書きたいと願う人が読めば、
深い感銘を受ける本だと思う。
っていうか、“美しい日本語”とかいう掛け声より
こういうことの方がやっぱ大事なんじゃないかと思う。
レポートの役割は、事実や情報を取捨選択して整理し、それについての作成者の意見を加えて、読み手にわかりやすく伝えることである。そのためには、事実と意見を区別することを学ぶとともに、伝達手段としての言語技術の訓練が欠かせない。『理科系の作文技術』で話題をよんだ著者が、豊富な具体例をもとに、そのノウハウをわかりやすく説く。
【目次】
1 レポートの役割
2 事実と意見の区別
3 ペンを執る前に
4 レポートの文章
5 執筆メモ
amazonでかなり評判がよかったので買いました。こちらは文章を構成する際に、どういう風にすると分かりやすいということが細かく書かれていました。
人生初のレポートを書いてからこの本を購入しました。読んでみたところ、先日私が書いたレポートというのはレポートと言うにはたいそうお恥ずかしいものだと気付かされました…
構成の仕方や記号の使い方など、知らなかったことばかり。この本に頼りながらちゃんとレポートが書けるようになりたいです!ちなみに理系向けのレポートの書き方も出しているそうです。
大学のレポート作成において、なかなか評価が高いレポートがかけずにいたので、教授ご推薦の一冊を購入。
私が購入したのは、文庫本版。
いやはや、もっと早くに読んでいなければならなかったぞ(笑)
とちと、後悔気味。
せっかく読んだのでしっかりと理解した内容を十分にレポートに反映させねばならぬと感じる。
なんといっても著者のわかりやすい日本語と、例題が役にたちます。
また、紹介されている海外の国語力(どうやらこの言葉は日本のみらしい)と日本人が義務教育でならってきた日本語の能力の鍛え方が違うらしい。
そういう内容から入り、レポート、論文の章立てから入っている十分にわかりやすい内容の一冊。
かなりお勧めです。
読む、というタイプの本ではないですが、いわゆる「研究レポート」の素養についてスマートにまとめられている一冊です。特に「レポートを書く前に目標をきちんと定める(目標規定文)」「事実と意見を区別して書く(特に事実の真偽にも留意する)」といった事柄は、レポートをきちんと書くことがなかった人には示唆に富む内容かと思われます。隅から隅まで読んでいなくても、持っているだけで参考になることうけあいです。以前本棚に入れた『日本語練習帳』とセットで持たれてみては♪
講義の日本科学史のレポートでこの本の形式どおりに書くこととの支持があり読んだ。
普段何となくレポートを書いていたが、気をつけるべきことがたくさんあることに驚いた。
特に事実と意見をしっかり区別して記述するなど、言われてみれば当たり前だが、実際に両者を混ぜてしまうことは多々あるので非常に参考になった。
必要な箇所だけ読んでいくのがいいかも。
ちなみにブックオフなどで100円で売っているので新品を買う必要はないかも…
学校で何度も何度も借りた本。そろそろ買いそうです(笑)。
レポートの書き方がわからない!又は思うように評価が上がらない!という人におススメ。大学一年生のうちに読んでおいた方がいいと思います。






