ニーチェ全集〈別巻2〉ニーチェ書簡集2 詩集 (ちくま学芸文庫)

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制作 : Friedrich Nietzsche  塚越 敏  中島 義生 
  • 筑摩書房 (1994年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (676ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480081322

ニーチェ全集〈別巻2〉ニーチェ書簡集2 詩集 (ちくま学芸文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ■本の内容・特徴
    家族や友人に宛てた手紙。 そして詩集。


    ■目的
    好きな言葉をブログに抜粋する。


    ■感想
    先日、『ニーチェ書簡集? ニーチェ全集別1』を読んで、もう?は読まないと言っていたのですけど結局読んでしまいました。ニーチェの詩に興味があったからです。
    次は軽くニーチェの入門書を読んだ後、著作を読んでみます。

  • 2009/3/29購入

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フリードリッヒ・ニーチェの作品

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ニーチェ全集〈別巻2〉ニーチェ書簡集2 詩集 (ちくま学芸文庫)の作品紹介

『ツァラトゥストラ』によって「永遠回帰」の思想に到達したニーチェは、晩年の思索のなかで「権力への意志」「超人」「一切の価値の価値転換」といった中心思想を次々と叙述していく。いわゆる《後期の思索》の時期といわれる1884年から1889年まで、精神錯乱に至る6年間の書簡を掲載する。また、ニーチェの哲学と不即不離の関係にあるといわれる詩的表現。若々しいパトスを表出した初期詩集から、『悲劇の誕生』『ツァラトゥストラ』を貫く「ディオニュソス頌歌」まで、生涯にわたって続けられた詩作の跡をたどる。

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