神智学 (ちくま学芸文庫)

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制作 : Rudolf Steiner  高橋 巌 
  • 筑摩書房 (2000年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480085719

神智学 (ちくま学芸文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ◆きっかけ
    『おおかみこどもの雨と雪』の花の本棚にあったので。2016/9/20

  • 要再読

  • 読みながら、霊的に興奮を禁じ得なかった。
    本当に、恋人とのデートの前のような高揚感というか。

  • 高橋巌さんの翻訳は
    私は読みやすいです。

    いま、読みこなせなくても
    手元に置いてスタンバっておいていい本。

  • 04050

    07/11

  • この本は過去に少し流行ったらしい。旦那が言っていた。そして、ワタシは幼稚園で知ったシュタイナー。旦那はスピリチュアルな人だと思ってたので幼稚園あるなんてビックリしてた。神智学とは、人間はどういった存在なのかといった話しです。人間はただ生まれて人生終えてハイ終わりってワケではない。体に宿った魂が肉体を通して生を体験する。魂には霊がついていて、霊は神聖な存在で人間の業や感情とは無縁のものだそう。霊は魂が体験した人間の営みを間接的に経験する事で精進し、より良い霊になっていくのだそうだ。なので人間が思考している存在が魂って言う事なのかな?霊と言うのはハイヤーセルフ(高次の自我)のようなのかもしれない。魂はまた転生して人間の営みってヤツを経験し霊を昇華させる。魂だってどんどんレベルアップしていくそうだ。やっぱり難しいんだけど、この3冊目は理解度がアップし、読んでて面白くなってきた。でも読むのに時間が掛かります…あとはオーラの話しや、人間が霊的に精進する為の話しなど。シュタイナーの本はまだまだたくさんあるので、前著読破し、再読しようかと思う。

  • 四大主著の中で唯一読み終わったよ〜。
    人智学入門。

  • はい、ラスボス級の本を1冊。しかし、ラスボス級ですが、ラスボスではありません。笑。さて、これをいかに卒論にしていくか。

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神智学 (ちくま学芸文庫)の作品紹介

「本書の中で、超感覚的世界の若干の部分を叙述するつもりである。感覚的世界だけを通用させようとする人は、この叙述を空疎な想像の産物と見做すだろう。しかし感覚界を越えてゆく道を求める人なら、もうひとつの世界を洞察することによってのみ、人間生活の価値と意味が見出せる、という本書の観点をただちに理解してくれるだろう。」(本書より)「秘教」の思想を、明晰な思考に導かれた新しい総合文化へと再編し、個人の自己実現と社会の進歩へとつながる可能性を提示した、シュタイナー四大主著の一冊。

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