快読100万語!ペーパーバックへの道 (ちくま学芸文庫)

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著者 : 酒井邦秀
  • 筑摩書房 (2002年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480087041

快読100万語!ペーパーバックへの道 (ちくま学芸文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 洋書を多読していく上で挫折する前にガイドが必要であろうかと思い購入。もうすでにツライのですが…。読みながら和訳してはいけない。辞書を使用してはいけない。わからない単語は飛ばして読め。「そんなことしたら内容がわからんじゃん」という疑問をこと細かに説明してくれている。わかった気がする…。無理せずにやさしい本から読んでいきなさいということ。学校の英語教育を完全否定していて「じゃあ今までの勉強はなんだったのさ」と言いたいところだが、あまり勉強しなかったので異論はありません。参考にして洋書を楽しみたいと思います。

  • 多読のすすめで最大のポイントは「辞書をひかない」ということと「わからなかったら飛ばす」という点。

    それで英語が身につくの?と思ったが読み進めていくとなるほど、そういうことか、と納得できます。

    やや特殊な勉強法ではありますが、個人的には非常に興味があります。

    自分に興味のある英語の本が沢山あれば良いかも。

  • 早速やってみようと思う。

  • 単なるペーパーバックの読書案内でもなく、ましてやノウハウ本でもなく、かなり深い「日本人のための英語習得論」。そうなんですよね、我々日本人の多くが英語がイマイチ苦手なのは学校での「教え方」の問題以上に、そもそも「接した英文の絶対量が圧倒的に足りない」ためなんですよね。
    良書です。
    読むと…もちろんペーパーバックが読みたくなります(笑

  • 洋書が難なく読めるようになりたいと思い、手に取った本。自分の読み方とは全く違ったので、とても参考になった。多読を1人で始めようとすると、お金がかかることも分かった。図書館などをうまく利用できるなら、一番易しいレベルから始めたい。

  • 英語の多読の効用について、著者の体験を交えて解説している本です。「辞書を引かず」「わからない言葉は飛ばし」「難しかったら途中でも読むのをやめる」で、どうして英語力が高まるのかが説明されていました。

  • たまにはこんな本も。
    絵本、アメコミ、技術書以外の英書も楽しめるようになりたいものだね。

  • とにかく易しい本から英語を読む。
    100万語というのは30冊程度。
    どのくらい効果があるか自分で実践するのみ。

  • 多読を始めて、一週間。英語のサイトを見ることに抵抗がなくなってきた!

  • たしかに辞書は面倒くさい。

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