一般相対性理論 (ちくま学芸文庫)

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制作 : Paul Adrien Maurice Dirac  江沢 洋 
  • 筑摩書房 (2005年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480089502

一般相対性理論 (ちくま学芸文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ディラックが解説する一般相対性理論です。
    元々、数学的に美しい相対論を、あのディラックが解説するのですから、美しくないわけがありません。
    一般相対性理論について、主要な部分が余すところ無く、かつ、簡潔に解説されています。

    ディラックが書いた「量子力学」共々、推薦します。

  • 1節につき見開き2ページほどで、全35節から成ります。
    まったく無駄のない議論を追うのは骨が折れましたが、その分学習しやすかったと思います。

  • 大学一年生の時って、なんでこんな難しい本を買っちゃうんだろうね。。。もっとわかりやすい教科書もあっただろうに。。。

  • 残念ながら簡潔な相対論の本という印象しかない。再読すべきか。

  • アインシュタイン方程式、ブラックホール解とその理解に必要な微分幾何の本質的な部分を解説した密度の濃い内容となっている。
    巻末の江沢先生によるディラックの業績の解説、とくに拘束系におけるディラック括弧がどのようなモチベーションで導入されたかということも非常に興味深い。

  • 自分が理解できそうな部分を読んだだけだが、
    論理が非常に明快で、ヘタな解説書より遥かに分かりやすかった。

  • ディラックの一般相対性理論です。1000円札あれば、購入できますが、初学の人が見ても、理解出来ないでしょう。私も、一つの無駄の無駄もない記述に、ディラックって天才だなと思いました。この類の天才はいません。裏返せば、歴史に名前が残りたいという人が、最初に買う本といってもいいでしょう。

  • 必要最低限の内容しか書いてません。テーマごとに細かく章立てされているから、目的意識を持って読めるかと思われます。簡単ではないけど、「ディラック」と聞いて身構えてしまう必要は無い感じ。「量子力学」のような深い思想みたいなものまでは書かれていません。

  • さすがディラック。淡々と説明していくね

  • きれいだ.

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