橋爪大三郎の社会学講義 (ちくま学芸文庫)

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著者 : 橋爪大三郎
  • 筑摩書房 (2008年5月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480091475

橋爪大三郎の社会学講義 (ちくま学芸文庫)の感想・レビュー・書評

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  • うーん。橋爪先生の言葉まで刺さるようになってきた。人類学の方が好きなのかも。

  • 最初の1冊に良さそう。

    動機づけがなく、いきなり
    中公新書『社会学講義―人と社会の学』富永健一著
    http://booklog.jp/item/1/4121012429
    を読もうとしても、続かないという方にピッタリ。

    入門ばかりでは、つまらないので、この2冊が終わったら、
    古典に進もう。

    最近はほとんどの古典が、岩波、講談社、ちくまなどで手に入る恵まれた日本。大学でなくても学ぶ気があれば、相当の事は知ることができます。

  • そろそろ覚悟を決めて、腰を据えて、本格的に古典を読む必要があるなぁ。

  • 読み終わった
    社会学専攻の友達に影響されて。
    世の中を社会学で分析するとどういう結論に達するのか。そういう疑問に答える入門としていい。ちょっと掴める物はふわふわしているけど、雰囲気は充分分かる。と思う。

  • 最近気になっている『社会学』という領域。
    社会学とは何かを、著者は基礎講座という章で丁寧に教えてくれる。
    社会学は、『でき上がった学問というよりも、「ものの見方」とでも言うべきものである。』

    まずはじめに、この本を読むことができて良かった。

  • 2008/09/04購入。私と社外学はまだつながっている、気がする。

  • メモ
    社会学ってなによ?を分かり易く説明している。大学入学と同時に読むのが最適かと。

  • 社会学講義だけれど専門くさくない本。
    非常に読みやすく、教養としての社会学といった感じですね。
    大学、家族、宗教に関して述べている本です。

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