量子力学―ランダウ=リフシッツ物理学小教程 (ちくま学芸文庫)

  • 116人登録
  • 3.38評価
    • (1)
    • (3)
    • (9)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
制作 : L.D. Landau  E.M. Lifshitz  好村 滋洋  井上 健男 
  • 筑摩書房 (2008年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (517ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480091505

量子力学―ランダウ=リフシッツ物理学小教程 (ちくま学芸文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ランダウの書いた世界的名著の文庫本。
    内容は言わずもがな素晴らしいものであるが、専門書の割に安く手に入りどこでも読めるのが嬉しい。

全1件中 1 - 1件を表示

量子力学―ランダウ=リフシッツ物理学小教程 (ちくま学芸文庫)を本棚に登録しているひと

量子力学―ランダウ=リフシッツ物理学小教程 (ちくま学芸文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

量子力学―ランダウ=リフシッツ物理学小教程 (ちくま学芸文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

量子力学―ランダウ=リフシッツ物理学小教程 (ちくま学芸文庫)の作品紹介

専門に進むまでの基礎課程で使える、簡潔で美しく、現代物理学をも射程に入れた教科書ができないか。それがランダウとリフシッツの新たな「小教程」構想だった。第1巻『力学・場の理論』は最小作用の原理にもとづく古典「力学」で始まり、電気「力学」へと進んだ。本書第2巻はいよいよ量子「力学」へと進む。ここでは非相対論的量子力学から相対論的理論までをいっきに登りつめる。"大教程"の大部の2巻をもとにしながら新構想で成ったほぼ別版。ことに相対論的理論は新稿に近い。よみがえった幻の名著。"大教程"への入門篇。

量子力学―ランダウ=リフシッツ物理学小教程 (ちくま学芸文庫)はこんな本です

ツイートする