橋爪大三郎の政治・経済学講義 (ちくま学芸文庫)

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著者 : 橋爪大三郎
  • 筑摩書房 (2008年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480091543

橋爪大三郎の政治・経済学講義 (ちくま学芸文庫)の感想・レビュー・書評

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  • この本は、10年以上前に出版された『橋爪大三郎の社会学講義』『橋爪大三郎の社会学講義2』の中から、政治と経済に関する文章を集め改めて出版したもの。
    少し古い部分はあるのかもしれないが、現在ぶちあたっている問題の原因をきちんと説明し、予測しているのでかなり納得させられてしまった。

    ポスト消費社会。
    次の時代はどんな時代になるのか?もしくは、どんな時代にしていかなければいけないのか。
    社会のことを自分の力でより深く考えられるようになるための入門書としてはとても読みやすいものだと思う。

  • 元々波長の合う相手なので面白く・・・。

  • 読み易い。
    前半の政治については、難しいことを分かり易く説明してくれている。と言っても学問的にこうゆうふうに説明できるという話ですが。
    政治ってなに?それは、関係する人々すべてを拘束することがらを決定すること。
    民主主義ってなに?それは、ものごとを決定する手続きであり、法律を自分たちで制定すること。
    権力ってなに?それは、ある人間が別の人間に対して、不可抗な力を及ぼすことができること。

    後半の経済と日本の国際化については、新しい発見はなかった。でも、読んで損はないと思う。

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