新 物理の散歩道〈第1集〉 (ちくま学芸文庫)

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  • 筑摩書房 (2009年5月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480092311

新 物理の散歩道〈第1集〉 (ちくま学芸文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ◆きっかけ
    レバレッジ特許翻訳講座の案内で紹介されていて 2017/1/28

  • 日常の物理を解き明かす。

  • 1-3 物理学

  • 正直あまり頭に入って来なかったため2。東大、学習院大の教授で構成されるロゲルギストが、日々集まって重ねてきた談義を書籍化したもの。日常の疑問を物理学で解き明かしていく。内容はあまり難しくないし、トピックも悪くないのだが、横に記載されているせいかあまり世界に入り込めなかった。

  • 物理学を用いて日常の現象を説明して愉しむ書。個人的にはいまひとつの印象。寺田寅彦の方が面白い。

  • 現象に対する着眼点とその解析方法が非常に参考になる。

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ロゲルギストの作品

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新 物理の散歩道〈第1集〉 (ちくま学芸文庫)の作品紹介

専攻が異なる物理学者7人が、日常の出来事のふしぎをさまざまな角度から議論し、あるいは実験で確かめていく。ときに予想外の結論は「科学少年たち」を夢中にさせた。ディスカッションの楽しさと物理的思考法のみごとさが伝わる定評のエッセイ。

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