エキゾチックな球面 (ちくま学芸文庫)

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著者 : 野口廣
  • 筑摩書房 (2010年8月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480093059

エキゾチックな球面 (ちくま学芸文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 理数理 ノクチ||3||10 11930940

  • 数学者が薦める本として挙げられているのをみて興味。

  • トポロジーを、具体的にどういったことが問題にされているのかを取り上げて解説している。途中からかなり難しくなり、なんとか読みきった。『トポロジーの世界』を先に読んだ方がよかったかも。

  • 展示期間終了後の配架場所は、1階 学士力支援図書コーナー 請求記号:415.7//N93

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エキゾチックな球面 (ちくま学芸文庫)の作品紹介

7次元の球面は相異なる28通りの微分構造をもつ!5次元や6次元球面がただ一通りなのに7次元では突如ふつう以外に27通りもの微分構造が可能!!J.ミルナーはそれを"エキゾチックな球面"と呼んだ。本書の一章「奇跡のトポロジスト」では、大発展をとげる微分位相幾何学誕生の衝撃を活写する。ほかに、同じフィールズ賞受賞のR.トムや5次元以上でのポアンカレ予想を解決するS.スメールも登場。数々のエピソードを織り混ぜてつづられた1960年代のトポロジー研究の最前線。爆発する草創期の生命力を臨場感ゆたかに描き出し、創造的な数学者の世界を魅力的に紹介する。

エキゾチックな球面 (ちくま学芸文庫)はこんな本です

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