土方歳三日記 下: 新撰組副長、鳥羽伏見戦、箱館戦争、そして散華 (ちくま学芸文庫)

  • 46人登録
  • 3.92評価
    • (3)
    • (7)
    • (1)
    • (0)
    • (1)
  • 1レビュー
著者 : 菊地明
  • 筑摩書房 (2011年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (556ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480094094
全1件中 1 - 1件を表示

菊地明の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

土方歳三日記 下: 新撰組副長、鳥羽伏見戦、箱館戦争、そして散華 (ちくま学芸文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

土方歳三日記 下: 新撰組副長、鳥羽伏見戦、箱館戦争、そして散華 (ちくま学芸文庫)に関連するまとめ

土方歳三日記 下: 新撰組副長、鳥羽伏見戦、箱館戦争、そして散華 (ちくま学芸文庫)の作品紹介

新選組副長、土方歳三。怜悧な思考、抜きんでたリーダーシップで組織を率い、敗軍の将として戊辰の役を転戦、函館で最期を遂げる。類稀な魅力から、小説・映画・ドラマでもその生涯が描かれてきたが、さまざまな異説に彩られ、真実は解明されてこなかった。本書では、本人の手紙、関係の旧家に伝えられた文書、隊士をはじめとする同時代人の諸記録まで、夥しい史料を渉猟、綿密な考証に基づいて時系列に再構成し、全生涯を初めて明らかにする。下巻の新選組最盛期の慶応元年から。やがて鳥羽伏見の戦いに敗れて東走し、近藤勇亡き後、土方は会津、北海道へ戦場を求め、函館で壮烈な最期を迎える。

土方歳三日記 下: 新撰組副長、鳥羽伏見戦、箱館戦争、そして散華 (ちくま学芸文庫)はこんな本です

ツイートする