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タナトスの子供たち―過剰適応の生態学 についての感想・レビュー・書評


タナトスの子供たち―過剰適応の生態学 (ちくま文庫)
51人が登録 ★3.14

著者: 中島梓 
本 / 筑摩書房 / 410ページ / 2005年05月発売
ISBN/EAN: 9784480420916
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評価平均: 3.14
登録数: 51
レビュー数: 6
価格: ¥ 819

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みんなの感想・レビュー・書評

demigoさんのレビュー 3 読み終わった

やおいとは何か? なぜ少女たちはやおいにハマるのか? 「やおいの創始者」栗本薫こと中島梓が、フェミニズムやジェンダー、アダルトチルドレンなどなど、さまざまな事柄を引き合いに出しながら論じるおたく評論。 なにしろ、フェミニズムやら多重人格障害やら依存症やら、いろんなところに飛び火していくので、ぼんやり読んでいたら頭が混乱してくる。それに加えて、論調がとてもエモーショナルで、目の前... 続きを読む »

saishoさんのレビュー 2

やおいはなぜやおうのか。 やおい=美少年同士による性的ストーリーを愛する人たち。 自己ツッコミ的(おい)とか(爆)が文中に多くて最初はいらいらするが、言ってることはそれなりに面白い本。 やおいで出てくる男性同士のストーリーの典型: 1.強姦 2.ウケ(されるほう)が射精させられる 3.アナルセックス 4.愛し合うようになる 何故このような定型が定まったのか?... 続きを読む »

多香子さんのレビュー 3

賛否両論、色々言われている本ですが、でもいまだこの本を超える腐女子評論は出ていないような気がする。

aniresさんのレビュー 3

ちょっとした興味で。

nekonoさんのレビュー 5

読んでてぞくぞくするほど面白かった評論。「やおい」本に対して抱いていた疑問(嫌悪感、ではない)が、ちょっとだけ解けた・・かも。
全ての論旨に納得したわけではないけど、かなり共感するものがありました。
「やおい」を選んだ人ではなく、同じ問題を共有しつつもそれを選ばなかった人にも、思いを馳せながら読んだ。

チハルさんのレビュー 2

文体が読みづらい。
が、やおい書きならば一度目を通すべきか。是非は別だが。

全6レビュー中 1 - 6件を表示
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