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みんなの感想・レビュー・書評
健全な精神には、まず正確な身体の仕組みからということで、知り合いから貸してもらった本です。確かに、見えないモノの力は絶大ですよね。特にそういう力に対して感応しやすい身体を持っているみやすけには、格好の指南書でした。
歪みを「治す」のではなく、歪みを「生かす」整体。身体の歪みと付き合っていく方法を提案する整体本って斬新だな。
また勉強になる整体の本をみつけてしまった。この本で、足の裏の押す位置が若干間違っていたことが判明。
最近左足の内側に力がはいらなくて、骨盤が後ろ寄りになって腰が捻られて腰痛がきてるっぽい。にょー!おそろしや!体を修正できるまでしばらくぺたんこ靴でいこう
それでもヨガと手当てでだいぶ骨盤の歪みは解消されてきてるっぽくて、眠るとき今までひだりに身体をたおしていたのが、正面仰向けでなくては気持ち悪くなってきたの!
ひとまず、足の裏から呼吸できるように習得する。
この人の考え方はとても私にあってる。昔読んだ、風邪の効用という本ととてもマッチしていて、ちょっと理論に偏ったこの本とセットで読むのをおすすめする。わくわくする!
この本は、身体について気づかせてくれるだけでなく、自分にとって楽なやり方でいいんだ、とほっとさせてくれます。又、あくまで、治療してこうあるべき健康という基準にもっていくのではなく、「その人にとって一番素直な生き方、いい生き方ができる状態にする」ということ。しかも、施術する側に、たいしたパワーはむしろ必要ないのではないかという。「ほんのちょっとの変化によって、その人が自然にそっちの方に行ってしまうというのが理想的だと思います。」など…うなずける良書です。
目次
推薦文 よしもとばなな
文庫版まえがき
1体から聞いたこと
2気からみた身体
3病気は生きることの一部
4揺れながらバランスをとる
[足と腰][肩・首・頭][老化][お産]
5「病気を経過する」とは
6時代と体質
付録
体癖表
気の流し方
索引
本書は、一九八九年四月、日本エディタースクール出版部より刊行された『気と身体』に加筆、再編集したものです。
2007/09 書店で買う/
風邪もアトピーも身体のバランスをとるために必要。病気も身体のひずみも必要だからそうなっているようだ。






