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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
わかってはいたけど、リミックスだけあって焼き直しなので。各ページのコメントは、旧作の方が素直だったかも…
面白い。最初は取っ付きにくかったのだが、慣れるとサクサク。うう、面白い。
どんな人を住まわせようかと、思ってしまう。
タイトルとおりそのまま、ほんとに”間取り”の本です。 本をぺらぺらとめくってみると一目瞭然なのですが、中身のほとんどがいわゆるチラシなどに載っている間取り図で、中には「え、この家どうなってるん…!」みたいなのがあったり、読み応えというか、見応え満載の、まさに”見る本”です。 わたしが幼少期育った家は、生まれた頃にはもう老朽化が進んでいてとても古く、今でこそ愛着はあるのですが、幼い頃はいつ... 続きを読む »
佐藤さんの妄想がおもしろい。とくにコラムで住人のことを想像しているのがよかった。
巻末対談での、岸田繁(くるり)が昔住んでた実家の間取りの話もよかった。岸田さんの父親が素人なのに自分で建てた家で、住みにくかったらしい。ちょっといびつで住みにくい(使いにくい)くらいのほうが、記憶に残るという、いい例(?)だと思う。
エディション: 文庫
出版社: 筑摩書房
出版日: 2007/03
内容
間取りファン必携!あの話題の本が著者自身による増補新編集で登場。人は誰でも家に住む、煩悩の数だけ間取りがある。日本に実在する不可解な間取り図を新たなコメントで紹介。「地デジ非対応」「目的はそんなに多くない」「振ったら鳴りそう」「適度な自由」etc。他コラム10本、対談4本を収録。間取り図とコラムを増補した。間取り満載。
お友だちから「読み終えたので」とまわしてもらった本。
不動産広告から収集した、めくるめく非実用的な間取り物件の大行進。
狭い、とか収納が少ない、なんてのは普通。
窓がない!とか、形が不思議、などはまだいいほう。
どこから出入りするんだー、とか、いったいこの部屋のどこにいればいいのだ?といった、高度なつっこみどころ満載のこの一冊。
なんですが、もっとつっこむために、「家賃と敷金」も、同時掲載してくれていればなおさら楽しめたのになぁ~。というわけで☆ちょっとおさえめです。
そういえば。不動産広告見るのが大好きなこどもだったことを思い出しました。「転勤族」という響きにもあこがれたなぁ。
子供の頃から、間取りを見るのが好きです。
この本に収録されている間取り図は、架空のものではなく実在するもの。
うーん、でも住んでみたい間取りは一つもないな。
だらだら
適当に読んでいる
いいねぇ
この一冊が持つ
空気感
こんなふうな
「時間」や「空間」や「友達」
が いると
楽しいよね
引っ越しを繰り返すと、間取りを見ただけで部屋の使い方がそこそこ想像できるようになる。そんなマドリストにお勧めの、想像力の向こう側の間取りが沢山載ってる本。相当な数の不動産屋をまわらないとここまで収集できない。つっこみながらお酒が飲めそう。間取りから妄想した作り話がなかなか◯。
モーニングにその昔連載されていた、『悶々ホルモン』の著者です。あれも好きだった。
建築を学ぶ人にとっては物足りないかも。
ぱっと見、面白そう!と思って購入したが、
読んでみると同じような間取りの連続だった。
純粋に分けると10個くらいで終わるんじゃないの?と思ってしまった。
間取りを見るのが好きなのでおもしろかった。
こんなのあるの!?っていう間取りが詰まっている。
ぱっと見普通じゃないかと思うが、コメント読んでよく見ると「あぁ、そういうこと!」とニヤリとしてしまう。
一人で面白がってることに、ふと人が群れ集ってくる事がありますね。ある時、賃貸情報誌の狭小間取り図の案内に目が釘付けとなり、必要もないのにスクラップ。菱形、台形、扇形と多種多様。なにせ狭い空間なので、一通りではないのです。集めた間取り図をTシャツにして委託販売。それだけでも十分「ヘン」なのに、もっとこの「可笑しさ」をみんなに知って欲しくて、フリーペーパーで配布。ついにとうとう編集者の目に留まり「間取り本」の誕生です。実在の賃貸部屋なのですよ。
今まで間取についてそんなに興味がなかったけど、こうやってみると変わった間取りってたくさんあるんだなと。
賃貸情報誌を見るほど興味はわかないけど、他の間取り関連の本も読みたくなった。
実際に出回っている部屋の間取りから「コレありなの???」というものを集めた本。
実際に見て回るツアーとかあったらいいのにと思うくらいですよ。
コメントもリニューアルし、新たな間取りも増えてなかなかのリミックスっぷりだと思います。
しかし、原本の「ただならなさ」はかなり薄れているかと。
私としては荒削りながら勢いのあった原本を推したい。
で、★4つ。

世の中には変わった間取りの部屋があるようで、
作者が選りすぐり?の部屋を紹介し、わかりやすくひとことで解説している。
中には、その間取りからイメージした物語が添えてある。
窓がない部屋・逆に窓だ...





