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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
宇宙人と藤原先生が一緒に数式を見ながら胸打たれ涙する様子が浮かびます。不変の定理、世界の秩序。それが美しいものであったというのになにか救われた感じがした。
「数学なんて必要ない」と言う人へ。あなたが正しかった、数学は必要とされない。だけど数式はそんなことを歯牙にかけない。誰に必要とされようとされなかろうと永遠の定理はすっくと立ってそこにある。
20120411 どうも美しさがわからない、その辺で数学のセンスも無い事が分かるのだろうか。若い頃に読む本と思います。
私の数学嫌いを覆した唯一の本。衝撃的だったのを覚えている。「博士の愛した数式」も、よかったけれど、これを早くに読んでいれば、数学を愛したかもしれない。違う職業選択があったかも。
対談のまとめ。
2部構成だったけど、後半はそこそこ面白かった。
博士の愛した数式のファンブック、そういう扱いかもしれない。
正直自分には響かなかった。
もっと面白い数学読み物はたくさんあるので、そっちをあたったほうが楽しいと思う。
数学は大の苦手だけど、これは面白かった。さくっと読める。途中から数式の意味が分からなくなってスルーしてたけど、それでも問題なし。数学を美しく感じられたらとても素敵な学生生活になっただろうなぁと思った。
『博士の愛した数式』の裏話のような本.
心にのこった言葉は,志村五郎先生が「谷山―志村予想」の谷山先生を評していった言葉が紹介されていた.
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谷山には不思議な能力がある.ときどき間違うけど,なぜか正しい方向に間違う.(p.84)
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「正しい方向に間違う」
この言葉,すごく素敵だと思う.
数学の楽しさを教えてくれる本です。自分も元々数学は大好きなんですが、これを読んで数学が楽しい理由はこれだ、そうだよこういうところなんだよ、っていうことを改めて認識できました。
何年か前の「やまとなでしこ」というドラマで、主人公がこう言っていました。
「物理学者のリチャード・ファイマンはこんな事を言っています。
『数学や物理というのは、神様のやっているチェスを横から眺めて、そこにどんなルールがあるのか、どんな美しい法則があるのか、探していくことだ。』と。 」
美しいものですね、数学って。
どんな三角形を書いても、絶対に内角の和は180になる、当たり前のことだけど不思議。数学っていうのは宇宙で唯一完璧で在り得るものなのかもしれませんね。
数学者と作家の対談形式で、ロマンチックに数学の美と感動が語られています。
(「数学者に愛されたら、たまらないと思いますよ。相手の女性はね。」という印象的な一文も!)
前よりもっと、数学が魅力的に感じられます。
(鹿児島大学スタッフ)
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鹿大図書館に所蔵がある本です。
〔所蔵情報〕⇒ http://kusv2.lib.kagoshima-u.ac.jp/cgi-bin/opc/opaclinki.cgi?fword=11111045194
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軽く読めた本。
数学の教科書には、人類が発見した神の宝物が収められているのだと思った。
数学者・藤原正彦氏と小説家・小川洋子女史の数学対談。およそ人間の考えた事のなかでもっとも抽象的で、文化の違いに依らない普遍性を持つものが数学、と何となく思っていたのだけれども、発見(発明?)にかんしては、実はそうではないようだ。インド人がゼロを発見したのは必然で、背景に東洋的な思想が無くてはならなかったとか。微分積分はキリスト教的世界観を持つヨーロッパでならではのもの。日本は行列式などを発明。ここらへんの話について、もう少し詳しく知りたいと思った。
『博士の愛した数式』を読んでから。
すらすらと一気に読みやすい。
少し間を空けてゆっくり読み進めたい。
焦らし中。
数学は美である。
「三角形の内角の和が180度という永遠の真理の美しさ」からはじまり、数学者と作家は熱弁を振るうのだが
私にその美は半分くらいしか理解できなかった。
でも、昔だいっきらいだった黄色い数学の問題集を今ならひらいてもいいかもしれない、と思えるほどには魅力的な対談だった。
わかったことは
数学者はストーカー気質のあるロマンチストで
結果がでないことをやり続ける根気があって
証明することよりも発見することに価値を見出す生き物だということ。
とりわけ、友愛数と完全数と神様の手帖のくだりがおもしろかった。
興味深いお話でした。SFかはたまた哲学か・・・数学の美しさを私も味わえたらどんなにいいだろうと思いました。
数学への意識が少し変わる。今までの自分では思いつかない
違う角度の見方を教えてくれました。文体自体も軽くて読みやすい。
数学の本質は実生活に直ぐに役立つというものではなく~
異星人と互いの文明レベルを確認しあうために使うなら数学が~
なくだりが面白い。
今日見たテレビの地球が静止する日の一場面で主人公の異星人と数学者が、初対面で黒板に互いの考えを書き込み、数式で会話?
らしき意思疎通の場面でこの本を思い出しました。
時々読みたくなる本。
ちなみに算数数学は、数式が役立つというより論理思考訓練で
仕事の手順、連絡報告の組み立て、優先順位と計画の立て方など
思考の強化、整頓の仕方の下地になるんだという気が最近はする。
むだにはなんないよう^^コツをつかむまでは迷宮なだけ。@@;
授業で教師が小ネタとして話すには面白い内容が多い。
中身も平易で小難しいことが一切書かれていないので、数学嫌いな人でも読める作品だと思う。
反面、理系の人には大分物足りない作品だと考える。
数学の美しさが噛み砕かれて描かれている本です。とにかく、わかりやすい! 数学が苦手な方も是非一読を。数学へのビジョンが変わります。「博士の愛した数式」の内容がちらほらと出てきていますが、是非読んでみたいと思わせられました。
本来なら、私が絶対に手にしない類の本ですcoldsweats01。タイトルは数学だし、著者の一人は藤原正彦さんだし。「国家の品格」を初め、
(続きは以下)
http://muratyan.cocolog-nifty.com/book/2011/02/post-2fe4.html
面白かった!対談形式だから無理なく読める。
数学と文学は似ているんだなぁ。数学の美しさに浸れたら素敵なのになぁ。

博士の愛した数式 の 裏話のようなもの。
数学に興味が沸く話があるかもしれない。
博士の愛した数式は、映画のDVDを最初に見ました。
その次に、書籍を読みました。
それから本書を読...





