金持ち父さん貧乏父さん
6370人が登録
★3.83
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
-
何かが足りないとか何かが必要だと感じたときには、まず、それを人に与えることだ。そうすれば、あとになって、二倍にも三倍にもなって返ってくる。このことはお金、ほほえみ、愛情、友情などいろいろなことにあてはまる。
― 263ページ -
「パイは丸ごと買って分けろ」たいていの人は自分の持っているおけねで買える範囲のものしか探さない。だから小さいパイしか見つからないのだ。そして、結局一切れのパイしか買わないから、割高になる。物事を小さくしか考えられない人は大きなチャンスをものにできない。もっと金持ちになりたいと思っている人は、まず物事を大きく考えるようにしなくてはいけない。
― 273ページ -
何かをやる「理由」「目的」は、「やりたい」という気持ちと「やりたくない」という気持ちが組み合わさったものだ。たとえば私が金持ちになりたい理由は…まず「やりたくない」事のリストだ。これを最初にあげるのは、「やりたい」事はここから生まれるからだ。私は一生仕事を続けるのは嫌だ。…私は雇われて働くのは嫌だ。…次に「やりたい」事のリストだ。私は世界中を旅行し、自分の好きなように生きたい。…今あげた「やりたくないこと」と「やりたいこと」が私の心の奥底の感情に根差す「理由」だ。
― 234ページ
みんなの感想・レビュー・書評
書店で目に止まった書。
お金を多く持ちたいという気持ちを持ち、何かすべきと思い、読んでみた。
著者の幼少時代の頃におけるエピソード、また事例などを
絡め、著者の主張、意見は一貫してシンプルだったように思える。
・負債ではなく、資産を増やすべき。
・お金のために働くのではなく、お金を動かす為に働く
現に自分がラットレースかのごとく、お金を蓄える為には
働いているのは事実。
しかしながら、お金の事を知り、勉強する事で、
カラダも心もぼろぼろになりながら働かなくても済むように
できる方法を考えてみたい。もちろん、仕事を通じて、日々学ぶ姿勢を忘れないことを前提に。
確かに学生時代、「お金」については何も教えてもらえなかったし、自分でも勉強しようとしなかった。危ない橋は渡らない堅実をモットーとしている自分だが、少しだけなら大胆になってみようと思った。もちろん「教育」という投資を先にしてからだけど。
物を買って負債を増やす前に、投資をしてお金が入ってくるシステムを作れということらしい。でもこの本、2000年が初版だ。その後リーマンショックで世界中の経済状態が激変した。それでもキヨサキ論は通用するのか?著者が考案したキャッシュフローというボードゲームやってみたい。
お金に関する勉強をしようと思うモチベーションを高める本。
資産、つまりそれそのものがお金を作るものを持ちなさい。会社なり有価証券なり仕組みなりを持ちなさい。
そのためには当然相応の勉強量失敗量が必要。簡単にお金は手に入らないけど、頑張れば手に入る。
流石ベストセラー。
学べるところたくさん。
ロバートさんの言うとおりお金についての知識を増やすべきだなと感じた。
日本とアメリカという違いはあるが、通ずるものは必ずある。
個人的にはまだまだ経済系のこと勉強段階だけど役にたったかなー
日系アメリカ人でもあることで共感も得られたかな。
次はキャッシュフロー・クワドラントよもー。
僕は公務員で、貧乏父さんルート。けど、著者の考えを選択肢として知ってよかった。この本を読んだからには、行動を起こして資産をどうにか作ろうとする人生を送りたい。
損益計算書と貸借対照表の関係は覚えておこ。
ロバート・キヨサキさんの本ほかにも読んでみよ。
お金やビジネスについての勉強にはなる。今までの自分の考えかた、生きたかと全然違うことが書かれていて、刺激になる。得たいなら、まず与えること。与えたいと思い、与えること。見返りを求めて与えても、本当に得たいものは得られない。社畜生活から抜け出したい、変えたいって強く思った。まだしっくりこない部分もあった。マルチ商法が、お金について学ぶ一番の方法である、等。。。全てを鵜呑みにするつもりはない。だけど、考えかたを変えて、いますぐ行動してみたい。
お金に関する新しい視点と姿勢を提案してくれる一冊。
学び続けることや成功することに対する著者の情熱は尊敬に値する。
市場動向や資産形成の方法は刻一刻と変化するもの。
その中にあって、彼の思想のエッセンスは変わらず重要な意味を持つ。
HowTo本というよりは自己啓発本として、
定期的に読み返してみることをおすすめ。
この本を読んで、お金についてもっと勉強したくなりました。
なぜ、自分がお金持ちじゃないかよく分かる本。
お金持ちとは、お金を持ち続ける人のことである―
お金持ちになりたい人へ贈る、
お金との付き合い方。
なかなか興味深い本だった。
自分が今まであまり考えてこなかった
「お金」や「投資」に対する考え方を分かりやすく説明してくれる本。
しかし、これを鵜呑みにするのは怖すぎる。
著者も明記しているように、
あくまで考え方の「指針」として扱うのがベストだろう。
著者が執筆した時期のアメリカを舞台にこの本は書かれてあるのだから、
同じことをしてこの日本で投資でお金持ちになれると考えるのは難しいはずだ。
またこの本の「お金」を「幸せ」と読み替え、
人生についての考え方だと読むこともできることを思えば、
哲学の本だととらえることもできる。
自分の心に聞いて正しいと思うことをやることだ。なぜなら、いずれにせよ非難を受けることになるのだから。たとえ何をしようと、また何もしなくても、文句を言われる。
ほんまにそうだと思った。何に対しても批判されるよなぁ、。
これは、お金持ちが、更に自分がお金持ちになるために書いた本以外の何者でもありません(笑)
だって、お金持ちになりたい庶民がこれ買って読むじゃないですか。
それで読んだ人は、これに登場する「キャッシュフロー」というボードゲームが
欲しくなっちゃうように仕向けてあるんですよ。しかも2万円くらいするやつ。
この本で、ファイナンシャルの知識の必要性を訴えて、それを勉強するのに最適なボードゲームを宣伝する2重の商法!さすが、お金持ちはやることが違います。
しかしこの著者はすごいです。
何か教えてくれそうで、実は何も教えてくれない。
だけど、読んだ人が、お金持ちになれそうな気持ちに
なっちゃうんだから、一読の価値はあるのかも?
お金に関する考え方が180度変わりました。
学校や会社では貧乏父さんの考え方を教わり、不平をもちながらもそれが正しいのだと考えていた自分がいたことに気がつき、何も考えず過ごしていたことにショックを受けました。
また、こうした考え方をもつことで、自分の状態をどうにでも変えれるということにも気がつき、希望をもらいました。
“「与えよ、さらば与えられん」”
という言葉をしっかり自分の中で昇華しなければ。

内容的にはそれほど目新しいものはなかったが、やはり資産形成がいかに大事かはこの本を読んであらためて痛感させられたところ。
実際に自分の人生は貧乏父さんに近い気がするが、可能な限り、金持ち父さんの要素...





