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金持ち父さん貧乏父さん

  • 9036人登録
  • 3.86評価
  • 1244レビュー
制作 : 白根 美保子 
  • ¥ 1,728 /
  • 筑摩書房 /
  • 2000年11月09日発売 /
  • 288ページ /
  • Amazon.co.jp ・本 /
  • ISBN・EAN:9784480863300
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金持ち父さん貧乏父さんの感想・レビュー・書評

  • うちの父はまさに貧乏父さんタイプで、そのように教育を受けてきたものだから、金持ち父さんの考え方は目からウロコだった。 学校教育は、優秀な"使われる人"を育てる教育である。 使う側の人間になるためには、学校の勉強を一生懸命やっていてもダメ。ファイナンシャル・インテリジェンスを高める事が大事なのだ。 (そもそも、教師は金儲けに興味のない人が多い。) 金持ちになるには... 続きを読む

  • 今となっては関連本が出てき過ぎて胡散臭くなってしまいましたが、本書は紛れもなく良書です。
    経済的に豊かになるためにはどうすれば良いのか、どういう考え方が必要になるのか、この答えが物語風に描かれています。物語風なので少々冗長な印象を感じますが、”豊かになるための方程式”を誰でも簡単に理解できるという意味では超一級品です。この本を読めば人生を考え直すきっかけが与えられると思います。

  • パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。

  • 勧められて読んだ一冊。半分を超えた辺りからが楽しいと思えた。ファイナンシャルリテラシーの重要性は確かに学校では学べないもの。自分の働き方などを考えさせられる一冊。

  • なんか全然おもしろくなかったw
    自由になりたくば不動産なりなんなり利回りのいい資産に投資しろ。
    先に使いたいことにお金使っちゃえば危機感感じてなんとかお金作れるっしょ。
    俺、どや。
    成功したいんだろぅ〜?
    という内容。なんでこんな売れたんや。ロバートキヨサキめ、やりおる。

  • かなり年をとったが、今からでもできる事がありそうだと勇気付けてくれる一冊。カーネル・サンダースに負けるな。

  • 『金への執着は悪の根源だ』なんて馬鹿げてる、『金がないことこそが悪の根源』なんだって人にオススメ

    btw著者がチャンスが残されてる良い市場に飛び込めと言っているが、著者が生きた時代そもそもがいまよりチャンスが多い時代。よーは、金儲けはそいつの努力じゃなくて環境が良かったという側面も強い。チャンスをつかめるかつかめないかは別にして…

  • いやーむつかしい本で、読むのに時間がかかりました。出てくる用語も半分くらいはわからないまでも、金持ちの思考というのは真似できるんじゃないかなと。お金について興味を持つことができるようになるし、金持ちに必要な知識は何かという情報も得ることができて内容たっぷりの一冊。

  • 沢山勉強していい大学に入れば人生が楽になるなんてもう昔の話で、私たちには新しい答えが必要になっている。お金の知識を持たずに社会に出れば、どんなに沢山の給料をもらっても決して豊かにはなれない、なぜなら人の欲望は無限大で収入の増加に合わせて支出は増大していくからだ。人は増大した支出のためにさらに仕事を増やす、そしてまた支出が増える。こうしてお金のために働かされ、支払いのために仕事をやめられない状況に陥... 続きを読む

  • 大分前にヒットした作品ですが、知人に勧められたので、今更ではあるが一読。 まず、「お金を自分のために働かせる」ためにどうすればよいか。という観点が、学校や職場や家庭で教わったこともなく、また、今まで... 続きを読む

  • 失敗無しに成功はない、その通りです

  • なかなか教えてもらえないことこんな簡単に教えてくれるなんて!!

  • •金持ちは資産を手に入れる。 中流以下の人たちは負債を手に入れ、資産だと思い込む。 •資産は私のポケットにお金を入れてくれる。 負債は私のポケットからお金を取っていく •金持ちは資産を買う。貧... 続きを読む

  • 金に関する本。今更ながら、労働によってサラリーを稼ぐのではなく、何もしなくても金を稼げるようにする方がいいという思考は斬新であった。我が国では、表面上は受けが良くないだろうなとも感じた。

  • 人生観が変わった本です!
    出会えて良かったですゝ

  • 以前に読もう読もうと思って買っていたことがある。
    しかしその時は読めなかった。こんな細かい字がずらずらと並んでいる本を読む習慣が無かったのだ。

    でも今回は違う。読む習慣が出来て読み終えることができた。気持ちが良い読後感だ。
    内容の方もお金を儲ける事は簡単だし、チャレンジした方が良いことだし、ガメついことでは無い。生きるために、ゆとりある生活をするために必要なことだ。

    お金のことを考えて、知識を付けて、チャレンジしよう。
    取り敢えずは株を始めてみようかな。

  • お金のために働くのではなく、資産を持ち、そこからお金が入ってくるような生活、すなわち、お金を働かせるようにすべし。要は、サラリーマンをやめて、投資で生きていこうということですね。

    リーマンショック前に書かれた本で、当時は日本でも、貯金だけではなく投資の重要性が叫ばれていました。確かに、経済を活性化するためには、もっと投資にお金が回る必要があります。でも、リーマンショック後、こういう資本主義的な生き方が見直されてきたのも事実。日本では震災後、その傾向が強まったし。

    お金に興味を持ち、投資を人生における普通の選択肢の一つとしてとらえるようにする必要はあると思います。その上で、働いてサラリーをもらう生き方と、投資で生活する割合をどのようにするのか。現代人のリテラシーの一つなのだと思います。

  • 2014.4.15
    お金、投資に関する本は初めて読んだ
    投資をするには学ぶ必要がある
    浅く広く学ぶべきで、会計力、投資力、市場の理解力、法律力の4つがあれば大丈夫とのこと。167ページ。
    同じお金でも、負債と資産は違う。これを区別して、資産を増やせという内容。
    会社を作って節税せよともある。
    投資の本を何冊も読んで、また戻ってきたらいいと思う。
    278、280は大切266から実践

  • お金に関する勉強・知識がどれほど大切かを教えてくれる本。読んで早速FPの勉強始めました。

  • お金についての考え方、見方が変わった。金持ちは、『お金のために働く』のではなく、『お金を働かせる』。

  • 早くこの本に出会いたかった。
    人生観が変わりそうな予感がする良本です。

  • 金持ち父さん貧乏父さん/ ロバート・キヨサキ / 2010.7.22(20/45)  この本を知ったきっかけ:金儲けの本と敬遠していたが、社内研修で薦められた。  お金の奴隷になるな。お金に対する恐怖と欲望という感情におぼれずにコントロールする。  お金の流れを理解する:資産はポケットにお金を入れてくれる、負債はお金をとっていく。  ファイナンシャル・リテラシー:金銭・財務関係の数... 続きを読む

  • 持ち家は負債である。など

    今までの考え方を改めるには良い本。

    ただ、このての本にありがちな昔話や自慢話や例え話が多くて無駄にページ数がかさむ症状がよく出ている。

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