金持ち父さん貧乏父さん

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制作 : 白根 美保子 
  • 筑摩書房 (2000年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480863300

金持ち父さん貧乏父さんの感想・レビュー・書評

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  • 素晴らしい内容。
    貧乏父さんは、お金の為に働き、金持ち父さんは、お金を働かせる。

    貧乏人は資産だと思い負債を買い、金持ちは資産を買う。

    今まで誤解をしていたものもあると反省した。


    2000年11月15日初版発行の本だけど、ドナルド・トランプの話題が何度か出てくるのが凄い。

    この本も読了まで、丁度1ヶ月かかってしまった。もっと、読書量を増やしたい。

  • 自分のお金への考え方を変えてくれた本。

    自分の家庭が「家族が集まる場ではお金の話はしない」というポリシーを持つ家庭だったので、その分苦労も感じなかったけど今になって反省する部分も多く、子供にもお金のことはしっかり教えたいと思った。

  • ファイナンシャル・インテリジェンスは誰もが身につけなければいけない知識だ。
    本の構成は著者が幼い時に出会った金持ち父さんからの6つの教えと著者が考えた乗り越えるべき5つの障害とスタートを切るための10のステップが記されている。
    著者の少年時代に友達とお金を作ってしまったエピソードは奥の深い笑い話だった。
    失敗を恐れてはいけないが、失敗しそうな時はすぐに手放す。
    頭脳への投資を忘れない。
    勉強するにせよ投資を始めるにせよ行動あるのみ。

  • お金はあるに越したことはないが、別に金持ちになりたいわけでもないし、お金をもとにしたゲームをしたいとも思わない。ただ、確かに、資産は増やしたいので投資を始めようと思いました。

    ネタバレ 引用

    89柔軟性を持って新しいものを喜んで受け入れ学び続けるならば、人は変化を乗り越えるたびにどんどん裕福になっていく

    119資産からのキャッシュフローが支出よりも多くなった時点で給料に依存することがなくなった

    129資産とは
    その場にいなくても収入を生み出すビジネス、株、債券、投資信託、不動産、手形借用証書、著作権特許。小さな会社は一年以内に売る

    151頭がいい人よりも度胸のある人の方が成功への道を先へ進んでいく。リスクを負うこと、大胆になること、恐怖を力と知恵に変えること。これによって選択肢が増える。

    174賢くなればなるほど、リスクを跳ね飛ばして勝利を手にするチャンスは増える

    191いま毎日やっていることの行きつく先はどこですか?

    217臆病な人間は批判をし、勝利を収める人間は分析をする

    225何か今よりよいことを求める気持ちがなければ、決して進歩もない

    実践1.強い目的意識 234
    やりたくないことからやりたいことが生まれる。心に浮かぶ理由がしっかりしたものでなければ現実に横たわる障害が勝つ

    2.選択する力 237
    私たちが持ってる本当の唯一の資産は頭脳。自分の頭脳に投資。セミナーは最低2日

    3.友達は慎重に選ぶ 241
    富を築くのに妨げるハードルの内、超えるのが最も難しいのは自分自身に正直になり、人と違ったことをするのをためらわないことだろう。波が行ってしまったというのに焦って乗ろうとすると大抵は波に足をすくわれる。

    4.新しいやり方をどんどん取り入れる 243
    何を学ぶかは慎重に決めなさい。頭脳はとても大きな力を持っていて、その中に詰め込んだものによって、あなたがどうなるか決まる。

  • どうやったらそれを買うための明日お金を作り出せるか⁉︎

    6つの教え
    1.お金のためには働かない→自分のためにお金を働かせる
    2.お金の流れの読み方を学ぶ
    3.自分のビジネスを持つ
    4.会社を作って節税する
    5.お金を作り出す
    6.お金のためではなく学ぶために働く

    1.諦めない、自分自身は変えられる
    自分に正直になる
    恐怖と欲望が人間の考え方を左右している→他に道はないだろうか⁉︎
    2.資産を手に入れる(資産はポケットにお金を入れてくれる、負債はポケットからお金を取っていく)
    己を知る、皆恐怖から皆と同じことをする→恐怖ではなく自分の心に耳を傾ける
    収入を生む資産を買うことだけに努力を集中する
    3.本当の資産とは、自分の会社、株(小さい会社)、債券、投資信託、収入を生む不動産(小さい物件から)、手形や借用証書、著作権や特許
    4.同じルールではゲームをしない、法律を知る、知識は力
    5.自信のなさが足を引っ張る→頭が良いよりも度胸のある人の方が成功への道を先へ進んでいく
    選択肢をたくさん持つことが鍵
    強力な資産は頭、資産側に種をまく
    楽しむ
    自分より賢い人間と仕事をするか、雇う
    6.広く浅く知る
    会社を経営するにあたって一番難しいのは従業員を管理すること→リーダーシップを学ぶ→学ぶために働く(セールスとマーケティング)
    いま毎日やっていることの行きつく先はどこか?
    与えよ、さらば与えられん

    若いうちに始める
    失敗を肥やしにしてやる気を起こすものが勝者になる
    焦点を絞る
    自分の心に聞いて正しいと思うことをやる

    強い目的意識を持つ
    毎日自分で道を選択する、自分の時間やお金をどう使うか何を学ぶか、教育に投資する
    友人から学ぶ
    新しいやり方を次々と仕入れる
    真似る
    何かが足りないとか必要だとか感じたときはまず与える、持っているものを出し惜しみなく人に与る
    自分の生活を振り返り、いまやってることで上手く行ってることは何か、上手く行ってないことは何かを見極める
    新しいアイデアを探し、実行する
    自分がやりたいと思ってることをやり遂げた人に話しを聞く
    講座に出席する
    今すぐ行動しよう→頭と時間を使う

    (学び、具体的な行動)
    収入を生む資産を買う→不動産

  • 2014.4.15
    お金、投資に関する本は初めて読んだ
    投資をするには学ぶ必要がある
    浅く広く学ぶべきで、会計力、投資力、市場の理解力、法律力の4つがあれば大丈夫とのこと。167ページ。
    同じお金でも、負債と資産は違う。これを区別して、資産を増やせという内容。
    会社を作って節税せよともある。
    投資の本を何冊も読んで、また戻ってきたらいいと思う。
    278、280は大切266から実践

  • 金持ち父さん、貧乏父さん、計画倒産?!
    著者のロバート・キヨサキ氏の会社が倒産したそうですが、計画倒産の説が出ているそうです。

  • これは、一昔前に話題になっただけに素晴らしい内容。
    金持ちと貧乏はプレーしているゲームが違うという一文に納得。
    なんかもう、考え方が違いますよね。

    バランスシートとか出てきたので会計の本も読んでみたくなった。

  • 日本ではあまり学ぶ機会がないお金について学べる本。

    日本にいると「お金=悪」という図式が成り立っているきらいがあるが(というか、本当は大事だと気づいているが、公言できない風潮がある気がする)、お金は非常に重要なもので、正しい知識を身につけておかないと困ることが多い。

    そのために非常に役立つ本。義務教育にぜひ取り入れて欲しい。

  • おもしろかった。
    お金持ちになるには、キャッシュフローを見える化することがいいだろう。
    そして、自分がいかに資産を買っているのか、そして自分がいかに負債を買っているのかを知る必要がある。

    もしも会社で得た給料で多くの負債を買ってしまっていたなら、あなたはいつまでもお金持ちになれない。
    例え給料が増えても、その分購入する負債が増えるだけだからだ。

    超有名な本だからこそ、これまで自分は要約を読むだけで済ませていた。
    通読してみると、お金持ちになるテクニックよりも、お金に対する著者の熱い思いを感じた。

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金持ち父さん貧乏父さんの作品紹介

本書は…金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。資産と負債の違いをはっきりさせる。お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。

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