金持ち父さん貧乏父さん

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制作 : 白根 美保子 
  • 筑摩書房 (2000年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480863300

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金持ち父さん貧乏父さんの感想・レビュー・書評

  • 自分のお金への考え方を変えてくれた本。

    自分の家庭が「家族が集まる場ではお金の話はしない」というポリシーを持つ家庭だったので、その分苦労も感じなかったけど今になって反省する部分も多く、子供にもお金のことはしっかり教えたいと思った。

  • ファイナンシャル・インテリジェンスは誰もが身につけなければいけない知識だ。
    本の構成は著者が幼い時に出会った金持ち父さんからの6つの教えと著者が考えた乗り越えるべき5つの障害とスタートを切るための10のステップが記されている。
    著者の少年時代に友達とお金を作ってしまったエピソードは奥の深い笑い話だった。
    失敗を恐れてはいけないが、失敗しそうな時はすぐに手放す。
    頭脳への投資を忘れない。
    勉強するにせよ投資を始めるにせよ行動あるのみ。

  • お金はあるに越したことはないが、別に金持ちになりたいわけでもないし、お金をもとにしたゲームをしたいとも思わない。ただ、確かに、資産は増やしたいので投資を始めようと思いました。

    ネタバレ 引用

    89柔軟性を持って新しいものを喜んで受け入れ学び続けるならば、人は変化を乗り越えるたびにどんどん裕福になっていく

    119資産からのキャッシュフローが支出よりも多くなった時点で給料に依存することがなくなった

    129資産とは
    その場にいなくても収入を生み出すビジネス、株、債券、投資信託、不動産、手形借用証書、著作権特許。小さな会社は一年以内に売る

    151頭がいい人よりも度胸のある人の方が成功への道を先へ進んでいく。リスクを負うこと、大胆になること、恐怖を力と知恵に変えること。これによって選択肢が増える。

    174賢くなればなるほど、リスクを跳ね飛ばして勝利を手にするチャンスは増える

    191いま毎日やっていることの行きつく先はどこですか?

    217臆病な人間は批判をし、勝利を収める人間は分析をする

    225何か今よりよいことを求める気持ちがなければ、決して進歩もない

    実践1.強い目的意識 234
    やりたくないことからやりたいことが生まれる。心に浮かぶ理由がしっかりしたものでなければ現実に横たわる障害が勝つ

    2.選択する力 237
    私たちが持ってる本当の唯一の資産は頭脳。自分の頭脳に投資。セミナーは最低2日

    3.友達は慎重に選ぶ 241
    富を築くのに妨げるハードルの内、超えるのが最も難しいのは自分自身に正直になり、人と違ったことをするのをためらわないことだろう。波が行ってしまったというのに焦って乗ろうとすると大抵は波に足をすくわれる。

    4.新しいやり方をどんどん取り入れる 243
    何を学ぶかは慎重に決めなさい。頭脳はとても大きな力を持っていて、その中に詰め込んだものによって、あなたがどうなるか決まる。

  • どうやったらそれを買うための明日お金を作り出せるか⁉︎

    6つの教え
    1.お金のためには働かない→自分のためにお金を働かせる
    2.お金の流れの読み方を学ぶ
    3.自分のビジネスを持つ
    4.会社を作って節税する
    5.お金を作り出す
    6.お金のためではなく学ぶために働く

    1.諦めない、自分自身は変えられる
    自分に正直になる
    恐怖と欲望が人間の考え方を左右している→他に道はないだろうか⁉︎
    2.資産を手に入れる(資産はポケットにお金を入れてくれる、負債はポケットからお金を取っていく)
    己を知る、皆恐怖から皆と同じことをする→恐怖ではなく自分の心に耳を傾ける
    収入を生む資産を買うことだけに努力を集中する
    3.本当の資産とは、自分の会社、株(小さい会社)、債券、投資信託、収入を生む不動産(小さい物件から)、手形や借用証書、著作権や特許
    4.同じルールではゲームをしない、法律を知る、知識は力
    5.自信のなさが足を引っ張る→頭が良いよりも度胸のある人の方が成功への道を先へ進んでいく
    選択肢をたくさん持つことが鍵
    強力な資産は頭、資産側に種をまく
    楽しむ
    自分より賢い人間と仕事をするか、雇う
    6.広く浅く知る
    会社を経営するにあたって一番難しいのは従業員を管理すること→リーダーシップを学ぶ→学ぶために働く(セールスとマーケティング)
    いま毎日やっていることの行きつく先はどこか?
    与えよ、さらば与えられん

    若いうちに始める
    失敗を肥やしにしてやる気を起こすものが勝者になる
    焦点を絞る
    自分の心に聞いて正しいと思うことをやる

    強い目的意識を持つ
    毎日自分で道を選択する、自分の時間やお金をどう使うか何を学ぶか、教育に投資する
    友人から学ぶ
    新しいやり方を次々と仕入れる
    真似る
    何かが足りないとか必要だとか感じたときはまず与える、持っているものを出し惜しみなく人に与る
    自分の生活を振り返り、いまやってることで上手く行ってることは何か、上手く行ってないことは何かを見極める
    新しいアイデアを探し、実行する
    自分がやりたいと思ってることをやり遂げた人に話しを聞く
    講座に出席する
    今すぐ行動しよう→頭と時間を使う

    (学び、具体的な行動)
    収入を生む資産を買う→不動産

  • 2014.4.15
    お金、投資に関する本は初めて読んだ
    投資をするには学ぶ必要がある
    浅く広く学ぶべきで、会計力、投資力、市場の理解力、法律力の4つがあれば大丈夫とのこと。167ページ。
    同じお金でも、負債と資産は違う。これを区別して、資産を増やせという内容。
    会社を作って節税せよともある。
    投資の本を何冊も読んで、また戻ってきたらいいと思う。
    278、280は大切266から実践

  • 金持ち父さん、貧乏父さん、計画倒産?!
    著者のロバート・キヨサキ氏の会社が倒産したそうですが、計画倒産の説が出ているそうです。

  • これは、一昔前に話題になっただけに素晴らしい内容。
    金持ちと貧乏はプレーしているゲームが違うという一文に納得。
    なんかもう、考え方が違いますよね。

    バランスシートとか出てきたので会計の本も読んでみたくなった。

  • 日本ではあまり学ぶ機会がないお金について学べる本。

    日本にいると「お金=悪」という図式が成り立っているきらいがあるが(というか、本当は大事だと気づいているが、公言できない風潮がある気がする)、お金は非常に重要なもので、正しい知識を身につけておかないと困ることが多い。

    そのために非常に役立つ本。義務教育にぜひ取り入れて欲しい。

  • 1、金持ちはお金の為に働かない
    お金に働かせる
    2、お金の流れの読み方を学ぶ
    自分に収入を与えるものが資産で支出を与えるものが負債。持ち家はローンで買えば負債。資産を増やし負債を減らす
    3、自分のビジネスを持つ
    会社勤めは誰かを裕福にする為に働いている。自分の為に働くにはビジネスを持つ。職業とビジネスは違う
    4、会社を作って節税する
    5、金持ちはお金を作り出す
    ファイナンシャルインテリジェンスを磨いて投資する。

    6、お金のためでなく学ぶ為に働く

  • これを当初読んだときは、目に鱗の連続でした!
    自分が会社員として頑張っていることは、殆どは会社のためで自分のためではないことに気付き、正直読むのが辛かったです笑
    それでも、その中から知識や大事な気付きをくれて、経済の面で恩恵を受け初めている、大切な本の一つです。

  • 子供ができたときにお金のことを教えるための本にはちょうど良い




    ・ファイナンシャルインテリジェンス
    会計力;
    投資力;お金がお金を作る科学
    市場の理解力
    法律力

    ・いくら稼げるではなく、何を学べるかで仕事を探しなさい

  • するべきこと。
    勉強をすること 会計力+(投資力+市場の理解力)+法律力
    給料が入ったらまず資産への投資をする
    目的を常に意識すること 繋がっている人を守る力を得る
    自制心を持ち支出を抑える

    まとめ。
    * 資産を貯めて働くことから自由になろう
    * 知識経験を培えば良い投資を出来る
    * 会社を作れば節税出来る
    * 自制心、観察力、挑戦、目的意識が大事

  • あまりにも有名なタイトルであるけれども、今さらようやく読んでみた。
    私が購入した版は70刷目で、不朽のベストセラーであることを物語っている。

    すでに出版されてから7年半が過ぎ、為替の相場やアメリカの経済状況などの大きな違いはあるにしても、従来とは異なるお金についての考え方を学ぶためには、やはり大きな示唆を与えてくれる。

    この本の中でもっとも印象的なのは「金持ちは資産を手に入れる。中流以下の人たちは負債を手に入れ、資産だと思い込む」という教えだ。
    誰しもが負債など抱え込みたくないし、ましてや自ら進んで購入などしない。だが、自分が資産だと思い込んでいたものは、実は自分のフトコロから貴重なお金を奪っていく負債に他ならず、そのようなサイクルに落ち込むのが中流以下の思考回路だという。

    ならば、その悪循環から抜け出すためには、金持ちになるためにはどうすればよいのか、そのためのアプローチの仕方が著者であるロバート・キヨサキ氏が「金持ち父さん」から学んだことをベースに語られていく。
    ○○すればどれだけ儲かる、投資先として○○が有効、などといったノウハウが書かれているのでは決して無く、いかにして金持ちのアタマの使い方に近づくかが書かれている。
    凝り固まったお金へのイメージから、私たちをもっと柔軟な考え方へと導いてくれる。

    もちろん、投資にはリスクが伴うし、簡単なわけではない。
    それを軽減するためにも学ぶことの重要性をこの本は説いている。常に自分のアタマを駆使して考え、学び続けることが、やがて富へとつながっていく。
    金持ちになるといった無味な人生目標だけではなく、より賢く、より幸せに、より健全に、人生を送るための教科書のようなものだ。

    「言ってることは分かるけど、こんなこと皆がみんなできるわけがない」「時代背景が違うし、極端な資本主義的な考え方を植えつけるのは良くない」といった感想は出てくると思うが、そこで思考を終えるのではなくて、「ではどうすれば良いのか」を考えるべきなのだ。
    あくまで “お金観” をめぐる哲学のひとつであり、絶対でない。

    「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の生き方の対比を知ることにより、自分の価値観を問い直すきっかけを与えてくれる本なのだ。

  • 言わずと知れたベストセラー。うちにあと三冊あるので、当分このシリーズは続く(シリーズ自体はもっとある)税金の部分が日本とアメリカでは違うというのがあるが、お金に対する基本的な考え方ということでは違わないでしょう。
    私もずっと思ってたこと、自分に投資しろ、とか、あんまり知らなかったこと仲介の人にたくさん金を払えとか。知らないことを知れるというのは本のいいこと。
    一冊だけで結論を出すのではなく、読みすすめてみましょ。

  • 予想とは違い、とても本格的なお金持ちになるための内容でした。
    労働者のラットレースになっているということは気が付いてはいました。
    では資産をどうやって稼げばよいのか?
    本の分量は多いですが、なかなか楽しめて読めました。

  • お金に関する考え方について本当に学ぶことが出来た本。
    お金の為に働くのではなく、自分の為にお金を働かせる、という発想。
    学校で学ばない、そして声を大きく言っても多くの人にはなかなか伝わらないことが沢山書いてあった。
    実践するにはやはり勉強することから始めないとならず、すぐに金持ちになれるわけではないが、金持ち父さんの言っていた事を忘れずに今後は自分のビジネスについて実践していきたいと思った。

  • お金との付き合い方について、考え直すことができた。
    お金について、勉強する機会は、なかなかない。
    勉強することは大切だということを知ることができた。

    知っているか、知らないかで大きな差がつく。
    お金に対する意識が変わる本。

  • 2000年刊。

     昔、本書の方法は誰もが実現可能と錯覚していた。
     が、生活していく中(特に子育て開始後5年位)で、本書の方法論には支出の極端な抑制か、もしくは本業と同じぐらい稼ぐことの可能な副業が必要と知るに至った。
     
     資産の初期的な取得には金銭的余力が不可欠なのだ。
     しかし、日本において副業は資産保有者でもない限り、事実上は不可能であり、支出抑制にも限界(特に子育て世代)がある。

     結局本書が妥当するのは、夫婦のダブルインカム等で年収2000万円以上(もっと必要かも)の年収を持つ限定された層だ。
     人生訓・金銭への心構えの書としてはともかく、足元を掬われないためには、眉に唾をつけて読むくらいで丁度良いか。

  • すごくためになる一冊。学校では教えてくれないお金のあり方、お金に対する人と心のあり方など、とてもためになると同時に、子供が関わるお金との関係や、教育などもかなり目から鱗でした。

    確かに私も自分自信、調べ始めるまでは投資、運用など聞いたことも考えたこともないもので、ごく一部の稀な人間がやるものだと思っていましたが、ここ数年で勉強していくに従い、むしろ今すぐにでも初めるべき、貯金と同様に大切なものやことだということに気がつきました。

    そんなお金や仕事、生き方にすら通じるようなお金持ちと呼ばれる人間たちが行う行動や考え方に触れることができ、少しでも近づくことができたような気がする、そんな一冊でした!

  • 金持ち父さん貧乏父さん
    21
    金持ちは学校ではなく家出、食卓を囲んでの会話で子供を教育する。
    28 それを買うお金はないといってしまうことは、頭を働かせなくなること。どうやったらそれを買うためにお金を作り出せるかというように頭を毎日使い、どんどんよくするこ
    と。
    30 経済的に100パーセント自分に依存することが大切。
    一方の父はわずかな金をためるのにあくせくし、もう一方はどんどん投資を増やしていった。
    一方の父は、いい仕事につくためのじょうずな履歴書の書き方を教えてくれた。もう一方は、自分で仕事を生み出すためのビジネスプラン、投資プランの書き方を教えてくれた。
    31 お金が私のために働いているのだ!
    52 人生が誰よりも優れた先生である。人生はきみのことをつついて、あちこちつれ回す。人生はそうやってつつくたびに「ほら、目を覚ませよ!きみに学んでもらいたいことが
    あるんだよ」っていっている。
    81 「人はみんな働かなくちゃいけない」「金持ちはペテン師だ」「給料を上げてくれなければ仕事を変える。安くこき使われるのはまっぴらだ」「子の仕事は安定しているから
    気に入っている」とか言う人は感情で動いている。そうじゃなく、「自分に見えていないことが何かあるんじゃないか?」という風に自問すれば、感情的な思考を断ち切って、は
    っきりした頭で物事を考える時間ができる。
    147 Incorporate and Grow Rich 会社を作って金持ちになれ C/Wアレン
    150 足を引っ張っているのは自信のなさ。
    学校外の実社会で大切だと気がついていくもの「ガッツ」「ずぶとさ」「やる気」「大胆さ」「はったり」「ずるがしこさ」「世渡りの技術」「粘りづよさ」「頭の切れ」
    151 ファイナンシャルリテラシーを学ぶ理由「選択肢を増やすため」
    187 広く浅く学ぶことが大切。
    高い教育をうけた父さんは「安定した仕事に就くこと」がすべて
    。金持ち父さんにとっては「学ぶこと」がすべて。
    189 JOB just over broke まさに破産しそう
    198 必要不可欠なのは、核はなす交渉するといったコミュニケーション能力。技術炉高めるために講習に出席したり、自習用てぷを買ったりして自分の知識と技術を広げる努力
    を常にしている。これは、自分が拒否されることに対する恐怖心をコントロールすることができる。
    207 人は損をするのが怖いがために損をする。人が金銭的に成功を収めることのできない理由は、慎重にやりすぎだから。
    209 テキサス人は失敗を葬り去らずに、失敗によって意気をふるい立たせる。失敗を受け入れ、元気の源に変える。「アラモ砦を忘れるな」
    100 お金があっても問題は解決しない。収入が増えた分、支出も増えるだけ。
    104 穴に落ち込んでいると気がついたら、穴を掘るのをやめなさい。
    122 一般の多くの人は自分のためでなく他人のために働いている。会社のオーナーのために働き、税を納めることで政府のために働き、後の残りは抵当権を持っている銀行のた
    めに働いている。
    124 職業とビジネスが混同して使われている、ビジネスとは収入を増やす仕組み。
    学校養育の問題点は、そこを卒業した人間が、学校で習得した能力を使った仕事につくことが多いという点。
    習得した学問を元に職業に就くことに問題があるのは、そうすることで自分自身のビジネスを持つことを忘れてしまう人が多いからだ。
    141 賢くなれば、それほど人生につつきまわされなくなる。
    144 会計力、投資力、市場の理解力、法律力

  • ★2.5
    うーん、賛否両論だと私は思います。たしかにこの本はお金に増やすにあったって色々教えてくれます。ただこの本の主人公は子供の頃からお金の知識を勉強した上で、投資や会社を作って税金対策に日々頭を使いやりくりしています。それを自分と比較してみると、本気でお金を増やすためには最低10年くらい勉強しなければいけなあんじゃないでしょうか?

    またこの本に影響されて、自分なりにお金の勉強をしたつもり(あくまでつもり)で投資や株などに手を出す人も多いのではと心配になる部分もあります。いっきに読んでしまうと自分の力を過信してしまう方もいると思います。私自身この本を読んで何かできるんじゃないかと思いました。時間が経つにつれて正気に戻りましたけど。笑
    しかし、この本はフィクションです。著者の方も認めているそうです。現実には金持ちお父さんは存在しないそうです。

    なのでこの本はあくまでこれも一つのお金のやりくりの方法として、全部鵜呑みにするのは怖いものがあります。時代も違いますしね。もしするとしても自分でできるところからでいいと思います。


    収入と支出を考える。
    仕事は学べるところで仕事する。
    ご褒美は自分の利益が入った時だけにする。

    それくらいなら自分でも出来そうです。
    他の方のレビューをみてこれも良いなと思いました。
    「値段の高い耐久消費財を買わない(目先の消費欲求、購買欲求に従わない)」
    「自分の生活の質を上げるもの(能力、知識、技能を向上させるもの)だけを買う」


    あくまでこの本は一例にしてほしいです。
    読み手にとっては良いところもあれば怖い部分もあるなぁと思った本でした。

  • フロー所得の考え方を教えられた。
    本当にリタイアが可能と知った。
    考え方を大きく買えてくれた一冊

  • フィナンシャル(経済的)リテラシーを学ぶための入門書。市場経済(資本主義)社会を生きているのに、ここに書いてあることを知らなかったことに驚きました。

  • お金を生み出す資産を持て!
    自分で働いてお金を生み出すのではなく、資産に働いて貰ってお金を生み出せ!
    貸借対照表と損益計算書を読めるようになりなさい。
    という内容。

    ちょいと回りくどいというか、冗長なので、ところどころ流し読み。

    ------個人的メモ--------
    ■ファイナルシャルインテリジェンスを身につけるための4つの知識
    1.会計力→ファイナンシャルリテラシー、数字を読む能力
    2.投資力→お金がお金を作る科学
    3.市場の理解力→需要と供給の科学
    4.法律力→会計、会社、国や自治体の法律に精通していること。

    ■忙しいことを理由にお金の事から逃げる
    それは単なる怠け。
    怠け心には欲張る心を持てば良い。
    WIII-FM(こうだったらいいのになぁ)を考える。

    ■自分自身のビジネスを始めるために必要な管理能力
    1.キャッシュフローの管理
    2.人の管理
    3.自分の時間の管理
    ビジネスを持たなくとも、家族の一員として、ビジネスマンとして…などなどあらゆる場面で必要な管理能力。
    これらは自己抑制能力を習得する事により高められる。

  • お金持ちと貧乏(この本「貧乏」って言葉をタイトルに使っているけど、出て来る貧乏父さんはそんな貧乏でも無いと思う)の考え方の違いが書かれています。
    私の考えはどう見ても「貧乏」側。だからリッチになれないのか〜(笑)。

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金持ち父さん貧乏父さんの作品紹介

本書は…金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。資産と負債の違いをはっきりさせる。お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。

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